花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

チランジアを、外へ。

我が家のチランジア、チラさんず。

新入りたちも元気ですよ。
 ( → チランジアに、新しい仲間。
(2017/4/5)
20170405 P01チランジア


蕾が付いてたカプトメデューサ、
あれから、こんな花が咲きました。
(2017/4/9)
20170409 P02チランジア

少しずつ上に咲き進んでいきます。
蕾は色が綺麗だけど、
咲くと「あれれ?」な感じですね(^^;)。
(2017/4/12)
20170412 P03チランジア


あたたかくなったので、
お外暮らしを始めました。
(2017/4/20)
20170420 P04チランジア

お外暮らしの条件は、
最低気温10度以上。

いつの間にか、
春も後半戦です。

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チランジアに、新しい仲間。

最近は、おしゃれな雑貨屋さんなんかにも
コロコロと転がって売られているチランジア。

そういう我が家の4種類のチランジアたちの籠盛り、
通称「チラさんズ」も、実は100円ショップ出身。
出会いは2011年の秋。
もう付き合いは5年を超えたのね。
(過去記事 → チランジア、デビュー。

買った当時は、苗の良し悪しもわからなかったが、
最近では「これは買って帰っても枯れそう」とか、
「これは生きがいいいい!」とか、
わかるようになってきた。

今日、ホームセンターで、
以前から気になっていた品種「ブッツィ」を発見。
それも、けっこう生きがいい。やったー(^^)。
つぼ形の「ブルボーサ」も、小さいサイズながら
元気な苗だったので、お買い上げ。

さっそくチラさんズの仲間に加えました。
(2017/1/29)
20170129 P07チランジア

ブッツィは爬虫類みたいなシマシマ模様がかっこいいのだ。
(2017/1/29)
20170129 P04チランジア

(2017/1/29)
20170129 P02チランジア

ブルボーサはつぼ形でうねうね。
(2017/1/29)
20170129 P09チランジア


どちらも緑葉種なので、今まで4種類(銀葉種)よりも
水分を欲しがるそうです。

元気に育ってほしいなあ。



先輩チラさんズは、名なしの苗だったので、
正確な品種名はわかりません。

本で調べてこれかな?と思っているのは、
うねうねなのがカプトメデューサ、
(2017/1/25)
20170125 P01チランジア

ハリネズミみたいなイオナンタ、
(2017/1/29)
20170129 P06チランジア

細長く伸びてるのはジュンセア、
(2017/1/29)
20170129 P08チランジア

銀色の中肉中背はストリクタ(?)
(2017/1/29)
20170129 P05チランジア

なのですが、さて、どうでしょうか?
特にストリクタ(仮)は特徴が無さすぎて自信なし(^^;)。

カプトメデューサは2015年3月に開花して子株を出し、
親株は昨年枯れてしまいました。
(2015/3/22 開花時の様子)
20150322チランジア

2代目にも今、花芽がついています。
(2017/1/29)
20170129 P03チランジア

咲くのはまだ数ヶ月先かな? これも楽しみ。


ともあれ6種類に仲間が増えた「チラさんズ」。
今後も仲良くお願いします(^^)。

関連記事
 ( → 冬のチラさんズ(エアープランツ)
 ( → チラさんズ、元気です。
 ( → 冬の庭と、チラさんずの異変。
 ( → 部屋の外と、部屋の中。

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コノフィツムの、明暗。

長く育てているコノフィツム。

付き合いが長いと、
ちょっと世話もおざなりになっていたようで、
今年は2鉢のうち、ひとつは元気だが、
もうひとつはどうも元気がない。

夏の休眠を終え、
順調にぷくぷくして、
外の薄皮が色づく元気組。
(2016/9/8)
20160908 P07コノフィツム


なんだかしわしわのまま、
げんなりしているお疲れ組。
(2016/9/8)
20160908 P02コノフィツム

お疲れとはいえ、薄皮の中には
新しい株が育っているようです。
(2016/9/8)
20160908 P03コノフィツム


水やりを再開して
少し様子を見る。

元気組は脱皮開始(^^)。
(2016/9/14)
20160914 P08コノフィツム


ぷりぷりしてます。
(2016/9/25)
20160925 P11コノフィツム


でも、お疲れ組は、
いつまでたってもしわしわで、
それどころか、
縮んでいくものも。。
やばい、水やり再開早すぎたか(+_+)。
(2016/9/25)
20160925 P10コノフィツム


10月に入り、ダメ元で植え替えを決行。

調子の良いものは根っこがありましたが、
しわしわのものは、
根っこがすっかり干からびていました。

植え替える際に、調べたのですが、
コノフィツムは冬生育型なので、
夏は水をやらずに休眠させるのですが、
あまりにも乾燥させすぎると、
根っこまで死んでしまって、
復活できなくなるのだそうです。

だから真夏も、2週間に一回くらいは、
ほんのり水をあげたほうがいいとか。
なんなの、その、さじ加減(ー_ー;)。

根っこが生きてるのは、そのまま、
死んでるものは、
生きてる部分まで切り戻して、
新しい用土に植え替えました。

ここでも、普通の多肉とは違い、
からっからに乾いた土だと、
根っこがでないそうです。
霧吹きでほんのりと水を。
あぁ、ここでも、さじ加減が難しすぎるぅ~(^^;)。


11個体だったものが、
植え替えの際、救済不可能で4個脱落。
一番元気だった左手前の個体が
先に脱皮して2個体に増え、
11 - 4 + 1 = 8個体になりました。
(2016/10/16)
20161016 P18コノフィツム


最後の力を振り絞るつもりだったのか、
いつもより早く花をつけたものまで(^^;)。
(例年は11月か12月に咲く)
(2016/10/16)
20161016 P17コノフィツム


同日の元気組。
相変わらずぷりぷり。
(2016/10/16)
20161016 P19コノフィツム


約一ヶ月後。

あの後また、真ん中の2個体が枯れ(;_;)。
6個体になりましたが、
ようやく脱皮も開始しました。
(2016/11/13)
20161113 P27コノフィツム


前回とは別の個体に花が。
健気だ(;_;)。
(2016/11/13)
20161113 P28コノフィツム


元気組と並べてみよう。
ご覧の通り、鉢のサイズが違います。
(2016/11/13)
20161113 P24コノフィツム


後から考えた失敗の理由。
枯れる時は、根元から、
溶けるように枯れました。
ある程度湿り気を好むとのことで、
サボテンの土に赤玉土を混ぜている。
鉢は乾きにくいツルツル素材。
その二つの条件は
どちらも同じではありますが、
大きい鉢は、乾きにくいこともあり、
水やり再開後、過湿になってしまったかと。


そして現在、
真ん中左の個体は、まだ脱皮できずにいますが、
枯れる気配はありません。
気温も下がってきたし、
ここまでくれば、ちょっと安心。
(2016/11/30)
20161130 P33コノフィツム


若干さじ加減が難しいのですが、
気にしなくても、うまくいくときはうまくいく。

だって元気組はこのとおり、
例年通りのお世話で、
つやっつや。
とうとう、蕾もつき始めました!
(2016/11/30)
20161130 P34コノフィツム


長くなってしましたが、
手がかかるのやら、かからないのやら。
微妙に奥の深い植物。
それが、コノフィツムなのだな。

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セダムの、モリムラくん。

ぷりっぷりの「虹の玉」はセダムの仲間。
(2016/6/26)
20160626 P11

この子も丈夫ですが、
もっともっと小柄なセダムたちも、
丈夫で楽しい。


中でも一番丈夫なのがこの子。
(2016/5/28)
20160528 P03

多肉初心者の頃に買った、最初のセダム。
セダム・アクレというおしゃれな名前で売っていたが、
どうもモリムラマンネングサというのが一般名らしい。
(2016/6/29)
20160629 P14

私も最初はおしゃれな名前で呼んでいたものの、
あまりの繁殖力に、不死身セダムとかエイリアンとか、
そして、最近はもっぱら「モリムラくん」と呼んでいる。

( → 不死身(?)のセダム・アクレ )

モリムラくんは、イケメンだ。
(2016/6/26)
20160626 P07

どんな場所でも、あまり徒長しないし、
徒長したとしても、思い切って切り戻すと、
すぐに回復して、美しさを保つ。

しかも、日陰だろうと、
ガチガチのレンガの隙間だろうと
結構ジメジメした場所であろうと、
どんなところでもそれなりに頑張る、性格の良さ。
(2016/6/26)
20160626 P13

でも、どんなにイケメンで性格が良くても、
あまりにもどこででも茂るため、
「あ、いたの?」扱いの、モリムラくんである。

やはり、ちょいワルだったり、
ちょっとレアだったりするほうが、
モテ度はアップするのであろう。

あ、それと、
彼の唯一の弱点は閉所恐怖症であるらしく、
唯一、あっという間に枯れたのが、
大事に小さな鉢に植えて窓辺に置いたときだった。
がんばれ、モリムラくん。



モリムラくん以外にも、
数種類のセダムを育てています。

「パリダム」
(2016/6/22)
20160626 P09

色も姿も結構綺麗。
茂ると針葉樹の森のよう。

成長が早くて頼もしいのだが、
徒長するのも早いので、
油断すると情けない姿になっているのが難点。

(徒長して刈り込んだ2016/5/28)
20160528 P01

(でも、復活!2016/6/22)
20160622 P04

(花も咲く2016/6/26)
20160626 P06



「プレビオフォリウム」
(と、ラベルに書いてあったが
「ダシフィルム」かもしれない)
丸っこくてムチムチしていて可愛い。
成長は遅めだが、根性はある。
(2016/6/26)
20160626 P12

日陰で徒長すると可愛さ半減(^_^;)。
(2016/6/26)
20160626 P10

(花 2016/6/26)
20160626 P05


アクレアウレウムとか、パープルヘイズとかも
お試し育て中。
(2016/5/28)
20160528 P02

なんのかんので、セダム、好きなのだ。

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メタボおじさん多肉、その後。

メタボおじさんみたいで可愛い、と、
春先に記事にしたコノフィッツム。( →  )
(2014/3/16)
140316コノフィ2

9月になると、まずメタボじゃない
小さい株から先に茶色くなって、
脱皮しました。
(子株脱皮後 2014/9/13)
140913コノフィ1

右手前のふたつは小さい株。
左奥の3つのメタボたちは、まだ生っぽくぶよぶよ。
(4人のメタボおじさんのうち、
1人は夏の終わりに枯れてしまったので3人です(T_T)。)
140913コノフィ2

おじさんたち、大丈夫?と心配していましたが、
大きい分だけ脱皮準備にも時間がかかったのか、
2週間ぐらい遅れてようやく
茶色くなって脱皮し始めました。ほっ。
(9/21)
140921コノフィ1

これは、昨年11/26の花の写真。
131126コノフィツム1

花の咲いた4株が、メタボおじさんになった株。
これらの生き残り3株は、今回分球して
倍の6株に増えました。(下の写真の右側6株)
そして、花の咲かなかった子株(左奥2株)は
今回分球無しです。
(10/4)
141004コノフィ1

花は11月頃の予定。
今年もまた綺麗に咲いて、
ぷっくぷくのメタボに育ってね♡
(10/8)
141008コノフィ1



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