花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

青い花、白い花。

5月のスピードが速すぎて、
ぺんぎんびたきは焦っています。

5月の花はせっかちで、
なのにどの子も美しく、
全部紹介したい私は欲張りで
気持ちだけが空回り中(^^;)。


オダマキ熱に浮かされて、
ピンクと白と青の西洋オダマキを植えたのは何年前だったか。
(2017/5/10)
20170510 P05オダマキ

種で更新したり、植え替えたりしているうちに、
ピンクは消えてしまいまして、
タワーライトブルーと、
(2017/5/6)
20170506 P03オダマキ

グリーンアップルの子孫が
今年は咲いてくれました。
(2017/5/6)
20170506 P02オダマキ


私のオダマキ熱は、随分と沈静化したのですが、
やはりこの幻想的な淡い色を見ると、
またちょっと、体温が上がるようであります。
(2017/5/6)
20170506 P01オダマキ


白い花の代表選手は、
言わずもがな、純白のオルレア。

一年草ですが、こぼれ種ででてくれるので、
種まきをサボった私の庭で、
今年も美しく咲いてくれました。
(2017/5/14)
20170514 P11オルレア

(2017/5/14)
20170514 P09オルレア

(2017/5/14)
20170514 P12オルレア

(2017/5/17)
20170517 P14オルレア


我が家で唯一の薔薇、
ポリアンサローズ・シュネープリンセス。
(2017/5/17)
20170517 P15ミニバラ

(2017/5/17)
20170517 P16ミニバラ


先日紹介した、アリウム・ロゼア。
花柄の付け根、この赤いのがムカゴなんだそうですよ。
(2017/5/17)
20170517 P17アリウム



青い花といえば、ベロニカとカンパニュラ。

ベロニカ・ブルーフォンテーンが、
今年は何年かぶりの大豊作。
(2017/5/10)
20170510 P04ベロニカフォン


カンパニュラのベルフラワーも咲き始めています。
(2017/5/14)
20170514 P08ベルフラワー


オルレアに混じってニゲラも開花。
(2017/5/17)
20170517 P18ニゲラ


コンボルブルズ・ブルーカーペット
(2017/5/14)
20170514 P07コンボルブルズ


そして、デルフィニウム。
(2017/5/10)
20170510 P06デルフィニウム

種から育てたんなら自慢できるんだけど、
冬に一つだけ苗を買って植えたものです(^^;)。
(2017/5/17)
20170517 P13デルフィニウム

やっぱり綺麗だなぁ。
女王様のように咲いています。
(2017/5/14)
20170514 P10デルフィニウム


そして、現在の庭の様子。
(2017/5/17)
20170517 P19庭

球根植物を多く植えている左側は
少し寂しく、荒れていますが、
右側は緑がもりもりです。
まだまだ楽しみな、5月の庭です。

ランキングに参加中です。
応援してくださる方は、このボタンをポチッと(^^)。
  ↓
にほんブログ村 花ブログ ナチュラルガーデンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

アネモネ・パルマータの野望。

その花を、初めて植えたのは2011年の春。
(2017/4/27)
20170427 P01

大好きな寄せ植え作家さんが使っているのを見て、
「これ、可愛い」と、買い求めたのでした。

アネモネ・パルマータ。
淡いクリームイエローの、素朴な原種アネモネ。
(2017/4/30)
20170430 P02


成長が遅いのがちょっと難点ですが、
その後何度か種を採って増やしたりもしています。

昨年の春の終わりに種ができたので蒔いてみました。
のんびり屋のアネモネは7月に発芽。
夏越しできるか心配したのですが、
涼しかった夏のおかげで
立派にたくさんの苗が育ちました。


いつか、庭中のあちこちに咲かせてみたいという
ささやかな野望を、もしかしたら果たせるか?

あちらこちらに地植えにして、
残りはプランターにまとめて植えてみました。


そして、この春、
無事に咲きました!

あっちにも、
(2017/4/30)
20170430 P03

こっちにも。
(2017/5/6)
20170506 P08

特に、プランターで育てたものは、
たくさん花をつけました。
(2017/5/6)
20170506 P05

ささやかな野望、成就。


控えめな性格ゆえ、
まわり植物を押しのけてまで茂ることはなく、
油断すると消えてしまう。
(2017/5/4)
20170504 P04

でも、すごく弱いかというと、
ひっそり生き残っていて驚かされたり。
(2017/5/14)
20170514 P10

地味だが、清楚で可愛らしく、
どこかお茶目で、私を驚かせては笑っている。
(2017/5/6)
20170506 P06

これからも植え継いで、
ずっと育て続けたいお花なのです。
(2017/5/10)
20170510 P09

関連記事
アネモネ・パルマータの大変身
夏の花、その2
アネモネ・パルマータの子どもたち
びっくり箱アネモネ・パルマータ。
10月の庭より。

ランキングに参加中です。
応援してくださる方は、このボタンをポチッと(^^)。
  ↓
にほんブログ村 花ブログ ナチュラルガーデンへ
にほんブログ村

球根リレー2017、続々報。

去年まで咲いていたフリチラリアが、
今年はとうとう葉しかでませんでした。

冬の間、庭を我が物顔でのたうっていた
リコリスやサフランの葉は
GWの終わりから、急に暑くなったせいか、
すごい勢いで黄色く枯れ込んできて、
この週末には大慌てで片付けました。

続いてクロッカスや水仙など、
早春の球根の葉も枯れ始めてます。
咲く花があれば、眠りにつく花もある。
季節の移ろいってやつですね。

そうそう、
ムスカリ、水仙、チューリップまでお伝えして、
報告が止まっていた球根リレー。

その後咲いた花たちを紹介します。


シラー・カンパニュラータ。
(2017/4/22)
20170422 P01シラーカンパ


呼び名がいろいろあるので混乱。
本当はシラーじゃないらしいが、
呼び慣れたこの名が自分にはしっくりくる。

ピンクとブルーが毎年咲きます。
ブルーがのっぽでピンクはちょっと小さい。
(2017/4/23)
20170423 P03シラーカンパ

並んで咲く様子が、
いつも恋人同士みたいに見えて、微笑ましい(^^)。



恋人同士の手前から、
ちょとお邪魔している白い花は、
オーニソガラム・ヌタンス。
(2017/4/23)
20170423 P04シラーカンパ

ガラスの花とも呼ばれます。
(2017/4/23)
20170423 P05ヌタンス

じっくり見ると、すごく綺麗なんですが、
色が色なだけに、うっかりすると見逃します。
(2017/4/25)
20170425 P06ヌタンス

植えた年にはよく咲いたけれど、
その後は葉っぱばかりでほとんど咲きません。
(2017/4/23)
20170423 P02ヌタンス

夏場に高温にあうと花芽ができないそうで、
掘り上げて涼しい場所に置いてみたり、
冷蔵庫に保存したりしてみたけど、
あまり結果は芳しくなく、
結局は植えっぱなしにして、
運良く冷夏だと、翌春咲く、ぐらいに
気楽に植えていると、いつか咲く、
そういう花のようです。
(2017/4/27)
20170427 P09ヌタンス



アリウム・ロゼア。
(2017/5/6)
20170506 P10アリウムロゼア

花の後、花柄の付け根に赤い丸いものができます。
種でもないし、なんだろ、と思っていると、
「むかご」だそうで、これをばらまいておくと
なんかどんどん増えます(^^;)。
(2017/5/10)
20170510 P11アリウムロゼア

白い花ですが、ほんのりピンクの差し色があり、
よく見るととても可愛い。
(2017/5/14)
20170514 P13アリウムロゼア

でも、葉っぱをちぎるとネギ臭がするんだなぁ(^^;)。



そして今、球根リレーのアンカーの
ブローディアに蕾がついています。
(2017/5/10)
20170510 P12ブローディア

えっ、もう5月も半分過ぎようとしてるって!?
5月だけは、もっとゆっくり時間が流れて欲しい。。。

ランキングに参加中です。
応援してくださる方は、このボタンをポチッと(^^)。
  ↓
にほんブログ村 花ブログ ナチュラルガーデンへ
にほんブログ村

4月から5月へ。

すっかり世間は5月です。

しかし、肌寒い日があったり、
かと思うと一気に7月みたいに暑い日があったり、
庭の植物たちも大変だなと思います(^^;)。

盛大に咲く花の陰で
ひっそり目立たず咲いてた花などを
紹介しておきましょう。

タイツリソウ。
(2017/4/18)
20170418 P01タイツリソウ

赤と白を植えてたんだけどなぁ、
赤はどうした?


斑入りアマドコロ。
(2017/4/20)
20170420 P02アマドコロ

ナルコユリじゃなくて、アマドコロ。
しっかり確認したのに、もう見分け方忘れてしまった。
とりあえず、うちの子はアマドコロ。


ブルーベリー。
(2017/4/20)
20170420 P03ブルーベリー

咲いた途端に、ヒヨドリが毎日来て、
花をつついたり、蜜を吸ったり。
そんなに食べたら実がならないのでは?
と心配したけど、ちゃんとたっぷり実がつきそう。
ヒヨドリ、実も食べるもんね。


ヒナソウ。
(2017/4/20)
20170420 P04ヒナソウ

春先は、地植えのが元気で、
細かく株分けした鉢植えがショボショボだった。
5月になった今、
地植えがヘロヘロ、鉢植えがモリモリ。
株分け、正解だったようだ(^^)。
(2017/5/6)
20170506 P08ヒナソウ


西洋オキナグサ。
(2017/4/23)
20170423 P05オキナグサ

だいぶ株が小さくなってしまった。
うまく実がついたら種まきするかな。
(2017/4/25)
20170425 P06オキナグサ


ローダンセマム・マーキュリー。
(2017/5/10)
20170510 P13ローダンセマム

ローダンセマムは、
白いアフリカンアイズだけを贔屓にしてたけど、
この子は淡いピンクで華奢で、たいそう気に入った。
ふふふ、挿し芽で増やそうっと。


サルビア・ネモローサ。
(2017/5/10)
20170510 P14サルビア

本来丈夫なはずなのだが、
南側のルリタマアザミが巨大化したせいで、
ちょっぴりしか咲かない、不幸な花。
(いつか移植してあげよう(^^;))

コモンタイム。
(2017/5/10)
20170510 P10タイム

我が家のタイムたちの中で、
もっとも美味しい香りがする。
この香りを嗅ぐと、
オムレツが食べたくなる。


シレネ・ホワイトキャンピオン。
(2017/5/4)
20170504 P07シレネ

目立たず咲いてる花を紹介するコーナーでしたが、
この子は花は白くて地味だが、株が大きいので
十分に目立っております。
暑さにも寒さにも強い、頼もしいやつ。
(2017/5/10)
20170510 P12シレネ


3年目のアストランティア。
(2017/5/10)
20170510 P11アストランティア

春先、元気がないと思ったら、
中心の株が枯れてしまっていました。
今年は花をあきらめて植え替え。
心配だった子株たちですが、
元気に育ち始めました(^^)。
夏、越えてくれ!


久々に種まきもしました。
朝顔さん、こんにちは。
(2017/5/10)
20170510 P09アサガオ

和綿やバジルなんかもまきました。
忙しくてさぼってたけど、
やっぱり種まき、楽しいな。

ランキングに参加中です。
応援してくださる方は、このボタンをポチッと(^^)。
  ↓
にほんブログ村 花ブログ ナチュラルガーデンへ
にほんブログ村

ぺらぺらよめな。

もう10年くらい昔のこと、
ママ友とランチをしたカフェの庭に、
ピンクと白の可愛い花をつけた植物が
たくさん植えてあったっけ。

その後、「エリゲロン」という名前のその花を、
私は花屋で買ってきて、庭で育てることになる。
(2017/5/6)
20170504 P04エリゲロン

キク科の小さな花は可愛らしく、
咲き始めは白く、
咲き終わりにには赤く色づくので、
2色の花が咲いているようにも見える。
だから、別名を「源平小菊」なんて呼ばれている。
なかなかかっこいい名ではないか。
(2017/5/6)
20170504 P02エリゲロン

そんな風に愛でていたある日、
私は知った。
「エリゲロン」別名「源平小菊」
その又の名を
「ペラペラヨメナ」。。。

え? 嘘でしょ?
その名前は、あまりに酷すぎやしないか?

納得いかないまま、数年経過。
(2017/5/6)
20170504 P03エリゲロン


エリゲロンは、とっても丈夫だ。
寒くても枯れないし、
真夏でも茂っている。
放っておくとどんどん伸びる。
そして、細かい種を飛ばして、
あちこちで発芽して、また増える。
多少の日陰でも平気だし、
いつの間にか、他の植物の根元とかを、
覆い尽くしていたり、
時には、背の低い植物に
覆いかぶさってしまっていたり。

しかたなく、そんなエリゲロンを
チョキチョキと切ったり、
惜しげも無く抜き去ったりするが、
一向に減る気配がない。
(2017/5/6)
20170504 P01エリゲロン



最近、歳のせいか、
カタカナ言葉をよく、ど忘れする。

「エリゲロン」を思い出せない私。

今ではすっかり彼らのことを、

「ぺらぺらよめな」

と呼んでいる。。。




ランキングに参加中です。
応援してくださる方は、このボタンをポチッと(^^)。
  ↓
にほんブログ村 花ブログ ナチュラルガーデンへ
にほんブログ村
このページのトップへ