花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

金魚たち、その後。

お庭 時々 いきもの 、のブログなので
今日は久々に、いきものネタです(^^;)。

私のもふもふ欠乏症対策に、
この春、我が家にやってきた金魚たち。
( → もふもふが、足りない。

全然記事にしてませんでしたが、
その後も、元気にしております(^^;)。

赤いのが「さんご」
(2017/9/19)
20170919 R03

白いのは「あぽろ」
(2017/9/19)
20170919 R04


「さんご」は3月5日にうちに来たから、
三五でさんご。

「あぽろ」は最初、
模様がウルトラマンみたいだったので
(2017/3/5 尾びれのつけねの赤い模様が。。)
20170305 P04

「ウルトラ」って仮名だったんだけど、
息子が忘れて
「なんだったっけ、アポロだったっけ?」
って言ったのが、
響きが可愛いので即、採用された。


30cmの小さな水槽を、
一週間前から水をまわしてセッテイングして、
満を持して投入された金魚たち。

しか~し。
たった二日後に、「あぽろ」が白点病を発症(>_<)。
薬浴用プラケースにお引越しになりました(^^;)。

病院暮らしは2週間に及びましたが、
しっかり完治。
無事に元の水槽に戻り、4月を迎えました(^^)/。

さて、ここまで、白点病にかかったのは
色白で華奢で、いかにも弱そうな「あぽろ」。

「さんご」の方は、大きくて、グラマラスで、
とっても丈夫に見えたのだが、
よーく観察すると、尾びれが一度切れて再生したようで、
少し不自然な形をしている。
それに尻びれも左右非対称。

それがどう、というわけではないのだが、
少し泳ぎ方が不自然で心配な感じ。。。

とか思っていたら、4月中旬になり、
「さんご」がうまく沈めなくなってしまった(;_;)。

治療法を検索して、絶食させてみたり、
消化が良さそうな餌に変えてみたりしたが、
いまだに症状は一進一退。

丸い金魚にはよくある症状らしいのだが、
まだうちに来たばかりなのになぁ。

気合い入れて泳ぐと沈むんだけど、
気をぬくと、ふわーんと水面に戻ってくる。
これ、野生だと、一発で鳥とかに殺られるな(--;)。

食欲は旺盛だし、餌くれくれと、愛嬌を振りまくし、
ペットとしては、全く問題なしだと思う。
野生では生きていけないと思うがね。

うちに来て半年、
模様はちょっとぼやけてしまったが、
少しだけ大きくなった。
もっと大きくなるかと思ったのだが、
水槽が小さいからかなぁ?
餌が少ないのかなぁ?


金魚なんて簡単、と、少し甘く見ていたが、
予想外に心配ばかりかけてくれやがる。

「さんご」も「あぽろ」も、
大きく育て。
長~く生きろ。
(2017/9/19)
20170919 R02

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庭の小鳥、その後。

昨年の11月、庭に来る四十雀のことをブログに書きました。

 → 11月の雪と、四十雀。

 → 四十雀(シジュウカラ)、続報。

その後も、あまり写真はないのですが、
小鳥たちとの交流は続いています。
(2017/1/14)
20170114 P01とり

餌入れには、ヒマワリの種だけを入れています。
引っ越してきてすぐの頃にも、庭に餌をまいて
鳥を呼ぼうとしたことがあるのです。
その時は、市販の粟などの雑穀の「小鳥の餌」でした。

すぐにスズメが集まりまして、
集まりすぎて、庭やベランダにたむろして、
汚していったりするものですから、
これは、隣近所にまで悪影響がありそうで、
すぐに撤去いたしました。

それ以来、積極的に庭に餌を置くことはなかったのです。

でも今回、置いた餌はヒマワリの種。
これって、スズメには大きすぎるのか、
殻を剥くのが難しいのか、
もっぱら四十雀だけがやってきて、
スズメは時々つついても、食べられないので諦める。

スズメは群れでやってくるけど、
四十雀だけだと、せいぜい5~6羽くらいしかこない。
これはいいぞ、と餌やりを始めたのです。

ところがどっこい。
敵もさる者、スズメたちもだんだんと器用になって、
ヒマワリの食べ方をマスターしたようです。
小粒のヒマワリだったのが、スズメにも幸いしたようで、
結局1月頃には、庭に居着くようになりました(^^;)。
(2017/1/15)
20170115 P03とり

小鳥の餌よりは食べにくいからか、
私も、毎日は置かないようにしていたからか、
以前の時ほど大群ではこないし、
庭にはふんをするものの、ベランダをねぐらにして
汚すことはなかったので、
今回は、近所迷惑にはなってないと思うのですが(^^;)。



睡蓮鉢は、睡蓮が植えてある鉢の上が、
ちょうどいい足場になるのか、
小鳥たちの良い水浴び場所になっています。
(2017/1/14)
20170114 P02とり

庭の、何も植えてない場所に、
ところどころ、すり鉢状のくぼみがありまして、
これは何かと思ったら、
スズメが水浴び後に、砂浴びをするようです。
それ、泥んこにならないの?
と、心配になるのですが(^^;)。
これをやるのは、スズメだけ。
四十雀やヒヨドリは、砂浴びはしないようでした。


最初の頃、ミカンに気づかず素通りしたメジロ。
冬のある日、とうとうミカンに気づいてくれました。

その日は夕方まで、2羽で入り浸り、
薄皮を残して、綺麗に食べて行きました。
(2017/1/15)
20170115 P04とり

(2017/1/15)
20170115 P05とり

ただ、その次の日は、寄り付かない。
どうやら、ヒヨドリがミカンに気づいて、
メジロを追い払ったようです。

ヒヨドリ、可愛い鳥なのですが、
ちょっと乱暴だし、
クロッカスなど、お花も食べるので、
ちょっと困ったちゃんです。

今年もクロッカスがずいぶんやられました。
もうほとんど、クロッカスは咲き終わりましたが、
今年植えた白のクロッカスは、
球根が大きかったからか、まだまだ蕾が上がってきて、
2回目のブーケができています。

綺麗だけど、きっとまたヒヨドリに
つつかれるのだろうな、と、思っていたのですが、
なぜか一向につつかれない。

今日も、睡蓮鉢に水を飲みに来たヒヨドリ。
今度こそつつかれる!と、カーテンを開けたが、
ヒヨドリは悠然としている。

「水だけやで」と声をかけた。
無論、通じるわけはない。

クロッカスのとこに行ったら追い払おう、
と、身構えていたが、
ヒヨドリは水を飲み終わると、
さっさと飛び去っていった。



あれ?



どうも、声が通じたわけではなく、
気づけば世間にはカラフルな花が咲き、
おいしいものがあふれ始めている。


そっか、もう春なんだ。

(2017/3/19)
20170319 P06クロッカス


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もふもふが、足りない。

物心ついた頃から、
ペット禁止の社宅に住んでた数年を除いては、
犬やら小鳥やら熱帯魚やら、
ずっと何かしら生き物が身近にいた。

それがこの2年、
愛犬を亡くしてから
私にはずっと、
もふもふが、足りない。



植物を育てることも、
もちろんとっても楽しいのだが、
何か、なんだか、
ちょっぴり足りない。

でもなぁ、
仕事もあって留守がちで、
最近は急に数日実家に帰ることも度々ある。

家族全員が無類の動物好き、ってわけではないので、
犬猫はもう飼うのが難しいのだ。

実はここしばらく、
小鳥なら飼えないかな、と
いろいろ調べていたのだが、
調べれば調べるほど、
犬猫に負けぬほど、
小鳥もお留守番は苦手なようだ。

年末年始の帰省の時、
愛犬のファルコンは、
馴染みのトリマーさんちで
いつもお泊まりしてたので、
知ってる顔がいるから少しは安心だったろうが、
小鳥ならどうだろう?
知らない場所で、下手したら犬や猫と同じ部屋で、
不安で固まってる顔を想像すると、
どうにも心が痛む。



そんなこんなで、
小鳥を飼うのもあきらめた。
いつかあまり
お留守番させないですむようになったら、
飼いたいなとは思ってるのだが。

でだ、
私が出した結論は、
これ。


20170305 P03


金魚を飼うことにした(^^;)。

金魚、
もふもふちゃうやん!

でも、結構、見ていて和むのだ。

植物も綺麗で可愛いが、
いかんせん、動かない。

なんだろう、動くというだけで、
生き物のこの癒し効果って何?
ずっと見ていられる。
飽きない。

20170305 P01


相変わらず、私には、
もふもふが足りないが、
心の隙間は、
ほんのちょっぴり、
埋まった気がするのである。

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四十雀(シジュウカラ)、続報。

雪の日の翌日、
庭には朝から、シジュウカラが来ていた。
たしか、ここ、ヒマワリ落ちてましたよね?
と、ピーピー鳴いて。

 *  *  *

翌々日(土曜日)
雪が溶けて、地面に落ちてたヒマワリも、
見つけやすくなったようだ。

もう、シジュウカラは入り浸っている。

そしたら、くつろぐシジュウカラにつられて、
ジョウビタキ、ウグイス、コゲラが訪問!
なんというシジュウカラ効果!!



しかし、ヒマワリが底をついた。

そして、ホームセンターのペットコーナーで、
小鳥の餌用のヒマワリを買ってしまった(^^;)。

家に着くと、
「あ、餌係が帰ってきた」と、
シジュウカラが庭で待っていた(^^;)。


前回のブログの写真、
部屋の中からカーテンをブラインドにして
写真を撮ったりしてたのですが、
なんかもう、カーテンを開け閉めしても逃げない。
鳥がいるのに気づかずに
うっかり窓を開けても平然と枝に止まっている。

「なついてくれた」というよりも、
「なめられている」感が強い。
なんてこった。。。



その夜、みかんを食べようとしたら、
底の方が柔らかく、傷みかけていた。
あ、そうだ、と、
傷みかけた部分を切り捨てて、
横半分に切って、
庭の餌入れに入れておいた。

 *  *  *

翌翌々日(日曜日)。
みかんに喜んでヒヨドリやメジロもきて、、と、
鳥だらけの庭を、ちょっと妄想して起きた。

しかし、鳥がいない。

がーん。
みかんを警戒したのか、
シジュウカラがいない。

野生相手だ。
なかなか思惑通りにはいかない。

ヒマワリを少し補充して、
庭仕事をしていたら、
昼頃、またシジュウカラがやってきた。

昨日までほど入り浸ってはいないが、
やはり、ヒマワリが相当お好きなようである。

そしてまた、
シジュウカラが庭でまったりしていると、
コゲラや、ジョウビタキも立ち寄ってくれて、
さらに、メジロが二羽!

たぶんみかんが好物のはずだが、
餌入れの場所には近寄らず、
茂みの中でチーチー鳴いて飛び去った。
メジロさん、カムバーック!


ここ数日、
シジュウカラにすっかり振り回されている。

でもこの冬は、
シジュウカラの餌係として過ごすのも、
悪くないかもしれない。。。

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庭の珍客。

お忘れかもしれませんが、
「花咲かぺんぎん」のサブタイトルは
「〜 お花 時々 いきもの 〜」

ときどき、鳥やら虫やら
その他もろもろが登場します。

今日は、いきものネタ。
苦手な方はスルーしてね(^^;)。



秋が訪れ、北の国から小鳥たちが渡ってきています。

写真はまだ撮れてませんが、
我が家をテリトリーにしているジョウビタキは、
今年も男の子のようです。

ケケッという、ツグミの声も聞くようになりました。



さてさて、
今日、庭のゴミ一時置き場というか、
剪定した枝とか、枯葉とかを積んでる場所を、
片付けていた時のこと。

八王子市では、剪定枝とか落ち葉は、
一定量まで燃えるゴミの日に出せるのですよ。
積んであった落ち葉とかを袋に詰め込んで、
すっきりしたな、と思ったら、
地面がボコッと動いた!

何? モグラ? 大きいぞ?

恐る恐る少し土をどかすと。。。




「むんっ。。。」
20161116I01カエル


あら、ごめん。
起こしてしまいましたか?

立派なアズマヒキガエルさんが顔を出しました。

いい場所をみつけた、と
ここで冬眠なさるおつもりだったようです(・_・;)。

20161116 P02カエル


さてさて、どうしよう?

私は大抵の動物はウエルカムなんですが、
お隣さんは(この場所はお隣さんとの境界の壁際)
カエルとか大嫌いだし、
ヒキガエルの大好物は、庭に有益なミミズだというし。
20161116I02カエル

でも、この秋、夜盗虫の被害がほとんどでなかったのは、
もしかしたら、このカエルさんのおかげだったかも?


しばし悩んのだのですが、
やはりここは、お引き取り願うことにしました。

家にいた次男と、少し撮影大会をしてから、
道路を挟んだ向こう側の空き地に放しました。
ごめんね(^_^;)。


本格的に寒くなる前に、
もっといい冬眠場所を見つけて
無事に冬越しできますように。。。

20161116 P01カエル

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