花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

ミヤマチャバネセセリ

またイチモンジ、と思いきや、
こやつは、「ミヤマチャバネセセリ」
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イチモンジセセリやチャバネセセリよりは
数も少ないようですが、
うちの近くに生息地があるのか、
時々みかけます。
一列に並んだ白い模様の他に、
顔に近い方に、くっきり白い点があります。
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参考までに、
イチモンジセセリ
一列の白い模様だけがあります。
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チャバネセセリ
小さい点々が散っています。
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ヒルザキツキミソウにきた、
セスジスズメのまだ小さい幼虫。
(この写真では、クリスマスローズに乗ってますね)
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インパクト強すぎの外見に、
なんとなく、駆除できずにいたのですが、
次の日にはいなくなってました。
鳥が食べたとしたら、
その鳥の勇気はすごいと思う。。。
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秋の兆し

イチモンジセセリが増えたのも、そうだけど、
あちこちで秋の兆しを感じます。

コノフィッツムが脱皮し始めたり、
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サフランかしら? 芽がでてきたり。
(ごめんなさい! 後で気がついたのですが、
 サフランではなく、ムスカリでした!) 
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リコリス・フォーンも芽をだしました。
(8/27)
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(8/29)
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夏休みももうすぐ終わり。

9月になったら、植えたい花がいろいろある。
植え替えもしたい、種まきもしたい。
忙しいけど楽しい秋が、やってきます。

渡る蝶の話

庭の花に、イチモンジセセリが来る季節になりました。
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この蝶は、渡りをするそうです。
こんなちっちゃな蝶なのに、すごい。
たしかに、ブーン!と、けっこうなスピードで、
力強く飛ぶので、がんばればかなり長距離も飛べそう。

気になって調べてみると、
いろいろと渡る蝶がいるようです。

日本の蝶の渡りで、最も有名なのは、アサギマダラ。
秋に南方へ渡り、春に北へと渡る、渡り鳥みたいな蝶。
ただし、途中で世代交代するので、
鳥とはちょっと違うか。
優雅に空高く飛ぶ姿をみると、海を渡れるのも納得。

ウラナミシジミという蝶も、
春に南の地方で発生し、世代を重ね、
数を増やしながら北へ移動。
秋には東京でもよく見かけます。
ただし、冬を越せずに、北に来た個体は死んでしまい、
また、春には南に残った個体から、数を増やすそうです。
魚の世界に、「死滅回遊魚」という言葉があるけど、
それに近いのかな。

イチモンジセセリも、だんだん増えながら北に分布を広げるまでは、
ウラナミシジミに似てますが、
秋に、集団で南に大移動するのだそうです。
なかなかやるなぁ、イチモンジセセリ。

真夏の朝のポーチュラカ

梅雨のような、天気が続きますね。
蒸し暑くなったり、涼しすぎたり、
ちょっと身体がついていかないです(^_^;)。

夏が終わる前に、大好きなポーチュラカの写真を
upしときます。

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夏の盛りに撮った写真。
(8月13日撮影)
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庭一面をカラフルに彩って、
「夏だよ! 今日も暑いよ!」
と、うれしそうに咲いていました。

無邪気なキャンディーカラーの花の波。
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そろそろ見納めかしら、
そう思うと、ちょっぴり寂しいです。

happy birthday Falcon !

ファルコン、8歳になりました。
(雨で、庭が荒れ放題なので、今日も犬ネタです(^_^;)。)
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午後には雨が上がったので、
せっかくだし、散歩しながら写真を撮ってみました。


こいつを見ていると、時々、心の中で、
「美しい獣」
という言葉が浮かびます。

ほれぼれするほど、きれいだな、と。
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騒々しくて、世話がかかって、
迷惑な奴、と思う時もあるけれど、
なんで、こんな美しいいきものが、
私を愛してくれるのか、と、
もったいなく思う時があります。

愛してくれてる? ちょっと疑問符。
そして考える。

「犬は裏切らない」とは、思いません。

彼は、出て行きたくなったら、
きっと、さっさと家を出て行きそうです。

たぶんね、
彼のほうが、「飼い主は自分を裏切らない」と、
信じ切っているのです。
何の揺らぎも無く、信じているのです。

信じてくれるいきものがいること、これが、
時々、心を支えてくれたり、する気がします。

だから、いとおしいんだろうな。。
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8歳、そろそろ老犬の入り口。。
いつまでも、元気でいてね、ファルコン。
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