花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

色づき始めたハナミズキ、コムラサキ

秋ですね。
ハナミズキの実が、色づき始めました。
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二階から撮ってみました。
この春は、たくさん咲いたので、
実もたくさんついていて、うれしい。
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コムラサキも色づきはじめ。
やがて、きれいな紫の小粒になります。
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はやく色づいて欲しいけど、
なるべくゆっくり、
時間が流れていって欲しい気もする。
そんな、爽やかな秋の日です。
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球根、準備よし!

この秋も、いろいろと球根を仕入れました。
チューリップに、シラーに、アリウムなどなど。
咲いた姿を想像して、にやにやしています。
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そろそろ植え付けの準備。
しかし、どこに植えるか、
小さな庭ゆえ、とっても悩ましい。

チューリップは、定位置があるんだけど、
植えっぱなしにする予定の小球根たちは、
冬、春の日当りが良く、夏は涼しい木陰を希望。

良い場所はほとんど、ふさがっているし、
いったん植えると、その場所はあまりいじれなくなるし。

なんとか、落葉樹の根元に、場所を確保して、
腐葉土や石灰を加えてふかふかにしました。
球根たちが気に入ってくれるかどうか不安なので、
2カ所にわけて植えることにします。
ふー。準備万端。あとは植えるだけです。

どうか、きれいに咲きますように。
できることでしたら、この場所を気に入って、
どんどん増えてくれますように。

約半年先のその日まで、
ちょっぴりの不安と、いっぱいのわくわくを、
球根たちは与えてくれます。

1000越え、お礼と、寄せ植えのその後

おっと、昨晩のうちに、とうとう、
カウンターが「1000」を記録しました!
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ブログはじめて、約5ヶ月。
続けられたことに、自分が一番びっくりしてるかも。。。

こんなちっちゃな独り言みたいなブログなのに、
読んで下さったみなさま、
どうもありがとうございました!

これからも、楽しみながら更新していきますので、
どうぞ、よろしくお願いします♪

 * * *

先日作った秋の寄せ植え。
(→ 9/12 秋の寄せ植え
トウテイランが次々開花して、
きれいになってきました。
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薄紫と赤紫。
なかなかの名コンビです。
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ブルーベリージャム大成功!

今年のブルーベリーは、約2kg収穫できました。
この袋ひとつが、約500gくらいです。
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ブルーベリージャムを作ろうと、
一袋、冷凍庫から出しました。

私が作ると、ジャムというより、
いつもサラサラのソースになります。
煮詰め足りないのか? と、長時間煮詰めて、
飴みたいになったこともあるし(泣)。
だから、煮立ってから15分くらい加熱して、
固まらなかったらあきらめることにしてます。
ソースの方が、飴よりは、ましなので(^_^;)。

ソース状でも、味はけっこうおいしくて、
作ると毎朝、プレーンヨーグルトに混ぜて食べます。
でもね、パンにつけるには、やっぱりジャムが欲しい。

ジャムは、果物に含まれる「ペクチン」で、
ゼリーみたいにとろとろになるらしいのですが、
調べてみると、ブルーベリーは、
もともとペクチンが比較的少ないので、
失敗しやすいのだそうです。
しかも、冷凍すると、更に失敗率が上がるらしい。

レモンなど、ペクチンを多く含む果物を
加えて作ればいいらしいのですが、
なかなか上手にできません。

先日、ショッピングモールに買い物に行った時、
こんなものを発見!
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ちょっとずるい気もするけど、
もしかしたら、これでジャムになる??

まず、箱に書いてあるとおり、小鍋に水とペクチンパウダーを入れ、
沸騰直前まで温めて溶かし、ペクチン液を作ります。

ここからは、いつもどおりのレシピで、
ジャム用の瓶を煮沸して、用意しながら、
ホウロウの鍋に冷凍のブルーベリー500gと砂糖170gと
レモン汁大さじ1を入れ、よく混ぜ合わせて、ゆっくり加熱。
ブルーベリーから水分がでてきて、沸騰し始めたら、
灰汁をていねいに取りながら、弱火で15分くらい煮ます。
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ここで、いよいよペクチン液投入! 
ペクチン液は、冷めてどろっとしてます。効きそう。
よく溶かし混ぜて、更に10分くらい加熱します。
あれ?まださらさら。。
失敗か?と思いつつ、瓶詰めして冷ます。

ま、失敗でもいいか、今度はもう少しブルーベリーを
減らして挑戦しよう、と思ってたら、
冷蔵庫でしっかり冷ますと、、

ほら、傾けてもあまり動かない♡
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やったー! 私にもおいしいジャムができました!
ペクチンさん、ありがとう♪
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イラガに刺される

ここのところ忙しかったり、台風が来たり、
あまり庭にでられませんでした。
雨風で荒れてしまった庭を片付けていると、
おや、珍しくブルーベリーが
何者かに食い荒らされている。
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ミノムシにやられたことがあるけど、ついてないし、
(思えば、この時、もう少し丁寧に見ておけば。。)
ついでに少し剪定しておこう。

と、不要な枝などを、切っていると、
突然、ミニ剣山を押し当てられたような、
びりっと、するどい痛みが!!

右手首を見ると、緑色のとげとげの虫が、
はりついていました。
軍手をした手でなんとかひきはがし、
毛虫は、とにかく洗わなきゃ!と、
水道に走っていきました。

以前、家族がチャドクガに刺されて、
しばらく皮膚炎で病院に通ったことがあります。
患部をよく洗い、庭はとっちらかったまま、
ネットで調べたら、どうやら、
チャドクガではなく、イラガのようでした。

やはり、こすらないように水でよく洗い、
抗ヒスタミンと、ステロイドのはいった
虫刺されの薬を塗るように、とのことだったので、
家にあった薬を、たっぷり塗っておきました。

再び庭にでて、犯人探し。
すると、いましたいました。
トゲトゲで、青いラインと、オレンジのつの。
かわいいと、言えなくもないが、
今は憎らしいやら、情けないやら。
もうちょっと、注意していれば良かった。とほほ。
当然、駆除いたしました。
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イラガにも、いろいろ種類があって、
こいつは、「ヒロヘリアオイラガ」のようです。
さがすと、けっこういっぱいいました。えーん。
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刺されてすぐは、蚊に刺された時のふくらみが、
面積4倍くらいにひろがったような感じに、
腫れていたのですが、
3時間たった今は、直径5センチくらいが
ほんのりと赤くなっていて、
触るとすこし、ピリピリするくらいで、
痛みもかゆみもありません。
応急処置と薬が効いたかな♪

刺された時の痛みがひどかったので、
どうなることかと思いましたが、
良かった良かった。
二回目以降刺された時の方が、
ひどくなることも、あるらしいので、
これからは気をつけようっと。。。
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