花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

ハナミズキ、赤い実終われば。。

ハナミズキの紅葉が見事で、
見とれて何枚も写真を撮りました。

種からここまで育った、愛おしい樹です。
 ( → 親子のハナミズキ )

111130ハナミズキ2

111130ハナミズキ1

111130ハナミズキ3

先日紹介した、赤い実は、もうほとんど、
ヒヨドリさんの、おやつになってしまいました。

111122ハナミズキ2

ほら、また来た。。。
111130ヒヨドリ


二階のベランダから
残り少ない実を探しつつ眺めていると、
枝先に、実とは別の、まあるい物が。。?



そうだ! 来春の花芽!!
111129ハナミズキ

秋には花芽がつく事を、すっかり忘れていました。

思いがけない物を見つけて、
とっても幸せな気分になった、朝のひとときでした。
111122ハナミズキ1
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ネモフィラとカモマイル

庭に直播きしたのはネモフィラ。
11112ネモフィラ

ポット蒔きにすると、移植時に傷みやすいし、
過保護にすると、すぐひょろひょろになるので、
寒空の下、凍てつく地面で、
じっくり大きくした方が、春に立派に咲くようです。
霜よけもせずにいますが、意外と毎年平気です。

葉っぱに白っぽい点々があるので、
直播きしても、双葉がすぐみつかります。
111121ネモフィラ
はじめて見たときは、「病気か?」と
不安になりましたけどね(^_^;)。



こぼれ種で、あちこちから顔を出したカモマイルも、
庭の一角にまとめるように移植しています。
111120カモマイル

来春も、爽やかな香りの、
カモマイル畑が、楽しめそうです。

ヒメヒオウギアヤメの強制引っ越し

なぜか玄関がお好きな、うちの姫様。
( → ヒメヒオウギアヤメの主張  → ピンクな寄せ植え )
この夏に、長男の自転車を、
大人サイズのものに買い替えたので、
更に自転車置き場は大混雑。。
なんとしても、庭へ移住していただかねば!

しかし、ヒメヒオウギアヤメの種まきは、今年も失敗。
ポットの中で、つやつやと、いい色を保っていたので、
そのうち根をのばすか、と思っている間に、
玄関ではもう、こぼれ種の発芽が始まっていた。。。

それでは、と、少し玄関から、連れて来て、
庭とポリポットに植えてみました。
111121ヒメヒオ

111120ヒメヒオ

玄関の地面は、踏み固められて、とても固いので、
掘り出す時に根が傷んだかもしれない(;_;)。

花咲く春までうまく育てば、
今年こそは庭でお姫様が、見られるかな?
(6月7日撮影)
110607ヒメヒオ

秋に蒔いた種 その2

ヤグルマギク

発芽率も良く、種も大きめなので、
種まき初心者にもおすすめです。
(10/7)
111007ヤグルマギク

10月中に定植したほうが、
冬の寒さに耐えやすいらしいので、
小さいうちに花壇と、
プランターに植えました。
(11/2)
111102ヤグルマギク
(11/22)
111120ヤグルマ

色はMixのものなので、
どんな配色になるか、
出たとこ勝負なのですが、
野趣あふれる姿が、とっても好き。
春が楽しみです。

アネモネ・パルマータ

種まきから一ヶ月後に発芽して、
私を驚かせたアネモネ・パルマータ。

(10/27)
111027アネモネ

成長はゆっくりで、二週間ほどして、
ようやくかわいい本葉がでました。
(11/12)
111112アネモネ

一部、親株の近くに地植え。
でも、まだ根が十分はってないようなので、
残りはポリポットのまま、
もうしばらく、育ててみます。

ツタンカーメンの豆

次男が学校でもらってきた、
ツタンカーメンのエンドウ豆。
なんでも、ツタンカーメンのお墓から出土した豆の
子孫だとか。
10/29に種まき。
すぐに芽が出て、ぐんぐん育ってきたので、
プランターに移しました。
(11/12)
111112豆2
(11/20)
111120豆

9月に蒔いた他の植物たちを一気に抜き去る成長ぶり。
さすが、豆。
ジャックと豆の木のお話が、頭をよぎります。

ワスレナグサを秋に植える

春の花だと思うのですが、
秋にも開花株が売られていますね。
大好きな花なので、
秋に見つけたら、即、買うようにしています。
111120ワスレナ2

秋に庭植えにしたワスレナグサは、
真冬の間は花をお休みしますが、
霜がおりても、雪が積もっても、
じっと我慢してくれます。
111120ワスレナ1

春の気配を感じたら、
込み合った部分を切り戻して、
傷んだ葉を取り除いて、
風通しよくしてあげると、
今度はGW頃まで、元気に咲いてくれます。
111105ワスレナグサ

春は、押し合いへし合いしながら、
びっしりと葉がでてくるので、
蒸れないように、こまめに枝を間引くといいみたい。
儚そうで、意外とタフなやつです。
111120ワスレナ3

こぼれ種で増えるとも聞きますが、
うちの庭では見た事ないんです(;_;)。
引っ越してきたばかりの頃、
ワスレナグサを植えていた場所に、
良く似た葉っぱがでてきたので、
大事に大事に育てていたら、
野草のキウリグサの花畑に
なってしまったことがあります(^_^;)。
今となっては、懐かしい失敗です。
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