花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

2011年の終わりに。

今年は、震災があったり、大変な一年でした。
個人的にも、いくつか悲しい出来事がありましたが、
ブログをはじめたり、仕事を再開したり、
忙しく充実した一年でもありました。
111207ビオラ2

上を向いて行こう。
信じる道を進もう。
チャレンジャーであろう。
そして、ファイターであろう。
臆病な私には、難しい事だけど、
だからこそ、
呪文のように、唱え続ける。
110314アネモネ

 * * *

帰省のため、ちょっと冬休みです。
みなさま、どうぞ良いお年を。。
111221パンジー
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クリスマスローズの芽

ぐんと、寒くなってきましたね。

霜が降り、秋の花が枯れ往き、
落葉樹は冬枯れの姿になって、と、
庭がどんどん寂しくなって行く気がします。
111221ハナミズキ

でも、

クリスマスローズを見ると、
つややかな葉をのばし、
寒さの中でも元気いっぱい。
111221クリスマスR2

それは、冬まっただ中に顔を出すはずの、
花芽への期待へ、続いていきます。

わくわく。わくわく。

私もちょっぴり、元気がわいてくる。
111221クリスマスR1

春を待つ季節

霜がおりて、サルビアたちを片付けた庭。
腐葉土などを加えて耕しておいた所に、
種から育てた、リナリア・グッピーとパンジー、ビオラを植えて、
ようやく冬花壇が完成しました。
111221庭1
111221庭2

リナリアは、もしかしたら、霜に負けるかもしれませんが、
まだ苗がたくさん残ってて、軒下で待機してるので、
ちょっとチャレンジしてみます。
軒下では、全然平気そうでしたが、どうなるやら。
つらそうなら、早めに不織布などを、
かけてあげなきゃですね。

今年の冬は、今のところ暖かいからか、
ゲウムクッキーや、ブラキカムなどの、
秋の花が、まだ咲いてます。
がんばるねぇ。
111221ゲウム

111221ブラキカム

ハナミズキの落ち葉の下で、
地植えのベルフラワーも、
じっと、春を待っています。
111221ベルフラワー

ブログをはじめた時、
花の無い真冬には、書く事があるのか?
と、思ってましたが、
寒さに負けずに、花が咲いてくれるし、
花咲く季節を夢見ての作業を、
毎冬、なんだかんだとやってたんですね。

12月、1月を乗り越えれば、
2月にはクリスマスローズが咲き、
スイセンなどの球根から芽がでるはず。。。

冬は、春を待つ季節。
みなさん、メリークリスマス。
111221サンタ

我が家の愛読書「とりぱん」

花咲かぺんぎんは、「お花 時々 いきもの」なブログですので、
たまには、いきものの写真をば。。

うちの庭に来た、ジョウビタキです。
ちなみに、男の子です。
そして、ピンぼけです、すいません(;_;)。
(12/10撮影)
111210ヒタキ

ジョウビタキは冬鳥で、
10月末ごろ、やってきて、
春になれば、北の国へ帰って行きます。

ぺんぎんびたきの「びたき」は、
ジョウビタキなど、ヒタキの仲間の意味です。
ちっちゃくて、愛くるしい。
大好きな小鳥です。

そいでもって、
そんな、とり、大好きの私が、大好きな漫画。
そして、我が家全員の愛読書、
「とりぱん」12巻 (とりのなんこ 著)
 (講談社コミックブラスでの紹介ページはこちら
本日発売です(^_^)/。
早速、買いに行かねば。。。

庭の餌台にくる鳥たちをメインに、
自然、動物、北国の日常などを描いてる
エッセイ風の4コマギャグ漫画。
基本ギャグですから、ブラックなスパイスも効いてて、
それでいて、時折挿入される、
センチメンタルな話にも、ぐっときます。

ピンぼけの鳥の写真しか撮れませんが、
「とりぱん」みたいな味を、
ブログで出せたらいいなぁ、
なんて、大それた事を、
時々思ってる、私であります。。。

窓辺のミニシクラメン

もうすぐ、クリスマス。
窓辺には、ミニシクラメン。
111217シクラメン2

豪華な大株のシクラメンが、
お店に、いっぱい並んでいましたが、
置き場所が、ここ限定なもので、
今年も、ミニシクラメンで、ぐっと我慢です。

普通の鉢のものだったので、
底面給水タイプの鉢に植え替えました。
これで、管理がとっても楽になります。

緑ばかりの景色も、爽やかでいいのですが、
冬には、やっぱりシクラメン。
窓辺が、いっきに華やぎました♪
111217シクラメン1
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