花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

ピンクのニオイスミレ。

紫、黄色、白、ピンク。
いろんな色のニオイスミレが
お花屋さんに並んでいましたよ。

黄色のニオイスミレは持っているし、
その他の我が家のスミレは、黒葉スミレが薄紫。
ヒメスミレが濃い紫なので、
ピンクを選びました。
140129ニオイスミレ2

やっぱり、スミレ。
かわいい♡
140129ニオイスミレ1


こちらもスミレ仲間。
今シーズンは、もう買わない、
と思っていたパンジー、ビオラですが、
価格も下がってきているし、
それでなお、状態もよく、
色も可愛い子がいっぱいいたので、
ついつい買っちゃいました。
140126ビオラ1

ベタな寄植えですいません。
プリムラと一緒に植えました。
140129プリムラ3

部屋から見える位置に置いたら、
なんだか幸せな気分です。

あ、うたた寝中の、幸せな犬も一緒に。
140129ファル4



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ミスクトスケンコアナの謎を解く。

秋に、チューリップを通販で買ったとき、
一緒にポチった球根。

シラー ミスクトスケンコアナ
Scilla mischtschenkoana

名前が、まるで呪文のよう。
140122ミスク1

ラベルの写真は一見プスキニア。
でも、解説に、「プスキニアより大きな花が咲く」
と、あるからは、プスキニアではないのだ!

値段もプスキニアの倍以上。
そして、何より、情報が無く、
「ミスクトスケンコアナ」で検索しても、
あまり情報がでない。

「???」なまま、
謎に購買意欲をかき立てられて、ポチっ。

今年はプスキニアも買ったので、
咲いたら比べてみよう的なノリで。

 *  *  *

最近、再度、学名の方で検索したりしていると、
ようやくいろいろわかってきた。

「Scilla mischtschenkoana」は、
「ミスクトスケンコアナ」以外に、
「ミッシェンコアナ」と読んだりもするらしい。

更に、この学名で呼ばれだしたのは最近で、
その前は「Scilla Tubergeniana」と呼ばれていた。
(これもまた、「チューベルギニアーナ」とか
「チューベルゲニアナ」とか、いろいろな読み方をされている)

「mischtschenkoana」が正しいが、誤って、
「Tubergeniana」の名前で流通した。という説もあった。

どちらにしても、あまり日本では流通していない花らしい。
情報が少ないわけだ。

ただのプスキニアの大きい版?と思ってたら、
プスキニアは、しべの周りに筒状の覆いがあり、
ミスクストスケンコアナは、筒状の部分が無いそうだ!

なるほど、同じシラー属のシビリカに、形が似ています。
葉や、花びらの水色ラインは、
プスキニアによく似ているんですけどね。

 *  *  *

なぜ、突然この話題を持ち出したかというと。。

芽が出たからです!!!
140122ミスク2

プスキニアは、まだ動いていません。
やっぱり、別種なのね。

少しずつ謎が解けて、
ますます楽しみなミスクト、、うー何回打っても覚えられない。
ミスクちゃん。(以後省略(^_^;))

開花は3月ごろらしい。
ミスクちゃんの花、楽しみです!!!



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冬に、元気をくれるもの。

冬真っ盛りの庭。

霜柱や、冷たい風で傷まぬように、
苗に不織布をかけてみたり、
腐葉土で株元を覆ったりしています。
140118庭2

寒いよー。
もう、やだよー。

。。。

そんな中でも、元気だなぁ、と思うのは、
休まずつぼみをつけて、
ちらほらと咲くローズマリー。
140118ローズマリー1

冬こそ我が季節、とばかり、
濃い緑の葉を、つやつやと伸ばす、
リコリス・フォーンとサフラン。
140122リコリス1

140122サフラン2

「寒いけどねぇ、へっちゃらだよ。」
無邪気に咲くのはビオラ達。
140118ビオラ3

多くの植物が、
寒さで地上部が枯れたり、
葉が変色したり、
ロゼット状になって
じっと寒さに耐えているのに、

ふつーに、葉を伸ばしている、
ラグラス・バニーテール。
140118ラグラス7

そして、
ローダンセマム・アフリカンアイズや
つぼみまでつけちゃったカレンデュラ。
140118ローダンセ5

こんなに広がって育つとは知らずに
株間を狭く植えすぎた
ジギタリスとチコリたちは、
相変わらず押し合いへし合い。
ちょっと傷んだ葉もあるけど、
呆れるほど元気。
(右手前がチコリですよ。)
140118ジギタリス6

こうしてみると、
冬の庭も、なかなか賑やか。
緑が、命が、詰まっています。

ちょっと凹んだ心にも、
こうして、暖かい元気をくれます。



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冬の水やり。

「夏は夕方、冬は午前中に、水やりをすべし」

教科書には、そうあるけれど、
冬の朝の出勤前、
凍り付いた植物に水をやるのは、どうかと思う。
っていうか、庭の水道、凍って水でないし。。

そして、帰宅して、また思う。
今、水をやると、明日の朝、凍るな。。

なんて、数日水やりをさぼってたら、
プリムラを萎れさせた(:_:)。

こんなこともありますが、
我が家の冬の水やりは、仕事休みの日の午前中、
少し暖かくなってから、たっぷりと。
でも、鉢皿の水は残すべからず。
そして庭は、よほどの事が無ければ、雨任せ。
ってな感じでやってます。

何年庭をいじっていても、
厳しい季節の水やりは難しいですね(^_^;)。



寒さの中、花をつけた黒葉ビオラ。
140118クロバビオラ2

スノードロップの芽、みっけ!
140118スノードロップ1

みんな、寒さの中頑張っています!



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冬の峠。

まだまだ春遠い庭。
冬枯ればかりが目立ちます。

葉の枯れたクレマチス「篭口」は、
思いきって強剪定。
春の復活を切望。
130108ロウグチ2

苗達は、育つ速度より、
寒さでの傷みの速度の方が
速い気がしてやきもき。

そんな中、
クリスマスローズはシーズン到来をを控え、
ぷっくりした芽をあげ始める。
130108クリロー3

ここでは、ムスカリの合間から、
謎の球根の葉が出現。。
130108キュウコン4

そしてこの寒さの中、
秋に種蒔きして育てたカレンデュラに、
つぼみが!!
130108カレンデュラ1

12、1、2月が冬だとすれば、
1月半ばは、冬の折り返し地点。
峠は越えたぞ。
春を目指そう!



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