花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

春が、にょきにょき。

20160228 P04キャサリン
この不思議な、とんがりくん。
ミニアイリス、
キャサリン・ホジキンのつぼみ。

昨年の春は、庭仕事がお留守になってて、
掘りあげなきゃと思ってたのに
植えっぱなしにしていまして、
夏の暑さに消えただろうと思ってました。
実際、もう一箇所のアイリスは、
今のところ音沙汰なし。

写真のとおり、こちらの場所には、
夏の間にセダムがはびこり、
マット状に地表を覆っておりまして、
もしかしたらこれが、怪我の功名?
天然の断熱シートになって、
球根が生き延びたのかも??

鳥よけに不織布をかぶせました。
開花まで、もうすこし。

(昨年の様子→憧れの、キャサリン・ホジキン。 )


大輪系のクロッカスも開花。
20160228 P02クロッカス


機嫌よく咲いているビオラの合間から、
にょきにょきとチューリップ。
主役交代の日も近い。
20160228 P01ビオラ


ヒヤシンスの花芽。
20160228 P05ヒヤシンス


咲き始めた、ミスクトスケンコアナ。
20160228 P03ミスクト

たとえ、
いつもより余分に
2月がもう1日残ってても、
けっこう北風が冷たくても、

油断するなよ。

春がもうすぐ、
暴れ出す。

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ファルコンの写真が少ない理由。

さてさて、ここからは、ファルの日常をお話します。
ますます写真は少ないです(^_^;)。
なぜなら、普段のファルコンの写真は思ったより少ない。

理由その1、
 散歩中、庭以外の屋外でカメラを使うのが恥ずかしい。
 (庭で写真撮ってる姿も、十分怪しいと思われるが。。)
理由その2、
 しつけがなってないので、引っ張られて撮影どころではない。
 (なにせ、花と違って、動きますから。。)
理由その3、
 ならば室内で撮影。。。 難あり。
 (背景が、生活感漂いまくってるので)
理由その4、
 美しく、かっこいいベドリントンテリア! のはずですが、
 トリミング直後以外はけっこう、もっさりさん(^_^;)。

子犬の頃と、初めの数年間、毎回のトリミングの後、
記録がてらに散歩で写真を撮ってはいたものの、
今思うとやはり写真、少ない。

ブログを始めてから、それまで以上にカメラを使うようにはなったけど、
最初の頃持っていたカメラは暗いところに弱くて、
ファルが少し動いただけでぶれてしまい、
室内ではほとんど使えなかったのも理由の一つかな。

カメラを買い換えてから、やっと室内の日常を撮るようになった。
そして、スマホを買ってからは、ファルの写真はほとんどスマホ。
なんてったって、片手で気軽に撮れますから。

それでも今思うと、写真、もっと撮っておけばよかったなぁ。
特に日常の、本当に何気ないいつもの姿を。

「写真? おやつも無しで、「待て」はでけへんで。
 カメラいじってる暇あったら、俺と遊べ。」
ファルなら、そう言いそうですけどね。
100807ファル

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よそゆきのファルコン。

ペットちゃんのファルコンですが、
一度だけドッグショーなるものを経験しました。
といっても、ベドリントンテリアの愛好家のクラブ、
今はもうなくなってしまったのですが、
日本ベドリントンテリアクラブの主宰する
単独犬種の展覧会です。

一般的なドッグショーと違って、
仲間内で楽しむ雰囲気と聞いていたし、
ファルコンを迎えるまでも、何度か見学に来ていたので、
思い切って参加を申し込んだのでした。

2004年の秋、ファルコンは当時1歳。

ハンドリングはいつもお世話になっている
トリマーさんがしてくださいました。
いつもと違って、かっこよくて、
よそゆきのファルだったよ、と旦那さん。
あれ?伝言口調?

実は、残念ながらこの時、
次男が風邪をこじらせて入院していて、
私はファルの晴れ姿を見ていません。
写真とビデオで見ただけです。

出場辞退も考えたのですが、
次男の入院中、その病院では親の付き添いが必要で、
留守中、ファルをトリマーさんに預かってもらいました。
どうせ預かるなら、と、
トリマーさんちのベドちゃんと一緒に
展覧会に参加させて下さったのです。
トリマーさん、その節はありがとうございました。

舞台での姿はホームビデオでの撮影だったので、
写真があるのは、出待ち中の姿。
041024ベド展2

そして、仕上げカット中。
かっこいいぞ。
041024ベド展1


参加頭数も多い、ノービスクラスでしたし、
もちろん何も賞は取れませんでしたが、
いい子で舞台に上がって、
かっこ良く歩いて、
普段とは違う姿を見せてくれたそうです。

幸い息子は、すぐに良くなり退院しました。
その後展覧会に参加することはありませんでしたが、
ファルにとってはいい経験、
そしていい記念になったと思っています。

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クロッカスのブーケ。

毎年楽しみにしている、
花束みたいなクロッカス。

クロッカスはお日様があたらないと
花が開かない。
撮影はお日様待ちです。

20160217 P90クロッカス

20160217 P93クロッカス

20160217 P95クロッカス

花が揃ってきたかと思うと、
仕事で写真が撮れず、
さあお休み、と思うと雨模様。
少し暗めのしっとりクロッカス。

20160220 P111クロッカス

20160220 P112クロッカス


そして、日曜日。
雨上がりのキラキラクロッカス!
でも、最盛期はそろそろ終わりかな(^_^;)。
20160221 P124クロッカス



一つ一つの花も、もちろん可愛い。
20160221 P134クロッカス

20160214 P82クロッカス

20160217 P99クロッカス


大輪のクロッカスの方も、
ぼちぼちと咲き始めました。
20160220 P106クロッカス大


クリスマスローズもいい感じに。
20160221 P119クリロー


寂しかった庭のあちこちに
こうして色と光が、戻ってきます。
20160221 P128庭


寒咲きのクロッカスは、
撮影が終わるまで、
鳥に食べられないよう、
不織布でガードしてました。
そろそろ外して
道行く人々にも楽しんでもらいましょうね。

腹ペコヒヨドリ、、も、
お腹が空いたらつついてもいいよ。
ちょっとだけなら、ね。
20160217 P92クロッカス


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ファルの異種間交流。

ファルは猫が好きでした、たぶん。

とりあえず、子犬の頃は、
猫を見ただけで異常に興奮し、
突進していったものでした。
当然、猫には嫌われますって。

その様子は、「狩り」ではなく、
小型犬に対するものと似ていて、
どうも遊びたがってる感じだったので、
いろんな猫に、遊んでもらえないかトライしたのですが、
とうとう一度も遊べませんでした。

時々お泊まりする動物病院の猫も、
先生が「おとなしい犬は平気だけど、どうかなぁ」と
近くに連れてきてくれたんですが、
ファルの激しい反応に機嫌を損ねてしまいました。
あぁ、ファルコン、
猫と遊びたければ、礼儀をわきまえなさい。

庭に時々猫がくるんですが、
それを見つけた後は、しばらく窓に張り付いて、
猫が去った後も探し続けるし、
散歩中に猫を見つけた場所は、
その後一週間くらいは、
かならずチェックして探す。

ファルの猫への片思いは長年続いたのですが、
シニアになったころには、
猫はつれない動物だと理解したのか、
猫を見つけるとちょっと怒った声で吠えるようになってしまい、
私もファルと猫を仲よくさせることは完全にあきらめたのでした。ふう。


さて、猫以外の動物はどうか?

大きな動物は、大型犬と一緒で怖いようで、
近所の(なぜか近所)ポニーには吠えてました。
なんにもしない、おとなしい子なのに、ごめんなさい。

小さきものは?
庭のトカゲにはよく吠えてました。
あの、独特の「ピクッ、ピク」とした動きが
お気に召さなかったようです(^_^;)。

鳥は庭にも散歩コースにもいたけど、
あまり関心なかったみたい。
時々追いかけようとすることはあったけど、
執拗に追うことはなかったし。

「庭にヒヨドリが花を食べに来たら、追い払ってね」と
時々話しかけてたんだけど、
ファルは窓辺で気付かず寝てる。
または吠えてもヒヨドリが無視する。
花守犬にはなれませんでした(^_^;)。


さてさて、
ファルコンがうちに来たころ、
うちには先住ペット、ジャンガリアンハムスターの
「ハムちゃん」がいました。

リビングにケージがあったのですが、
高い位置に置いてあったので、
しばらくファルは気づいていませんでした。

そしてある日、
見つけた~!
040316ファル

ベドリントンテリアは小動物を狩る猟犬。
ファルは獲物を見つけて大興奮!?
と、思いきや、
なんだか、小型犬を見たときと同じ反応。
「あ、そ、ぼ~~!」と、しっぽふりふり。
とはいえ、一緒に遊べるはずもないでしょう。
私も流血沙汰は見たくない(^_^;)。

ハムちゃんはもちろん、危険を感じて小屋に引きこもる。
これは、ハムちゃんの精神上もよろしくなかろうと、
ハムちゃんのケージは二階の部屋に置くことにし、
ハムちゃんに平和な日々が戻りました(^_^;)。

残念ながら、それからしばらくして、
もうすで高齢だったハムちゃんは、
虹の橋を渡っていったのですが、
その後、ブリーダーさんにもらった、
ファルコンの子犬時代の写真にびっくり。
なんと、
ハムスターを背に乗せている写真が!

ブリーダーさんちでは、
犬以外にも鳥とかハムスターとか色々飼ってて、
そのときも、大丈夫?と思いつつ一緒にしたら、
子犬たち、ハムスターになにも危害を加える様子がなかったので、
しばらく一緒に遊ばせてたのだそうです。

あぁ、ファルコン、
お前はハムちゃんを見て、
「食ってやろう」と思ったんじゃなく、
友達と再会したと思って、本当に
「遊ぼう~~」って言ってたのね。

ファルとハムちゃんが、
仲よくできたかどうか、
確かめる術はもうないが、
空の上で再会して、
「あのときは脅かしてごめんな」なんて、
話してるかなぁ。。

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