花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

ファルコン、犬種を問われる。

犬種以前に、「。。。犬ですか!?」と、聞かれることが多かったファルですが、
もちろん、犬と認識した上で、犬種を尋ねられることもしばしばありました。

大きなプードル、と間違われることも時々ありましたが、
「何かわからない」方がほとんど。

「ベドリントンテリア、というテリアです。」
と、たいてい答えていたのですが、
ほとんどの方が、「え?」と、聞き返すので、
もう一度繰り返すことになる。
聞いたことないし、覚えにくい「ベドリントン」。

同じ人にその後会っても、
「聞いたけど忘れちゃった、なんて犬でしたっけ?」
と聞かれる率もハンパない!

そんなでしたから、
ファルを見て「わー!ベドリントンテリアですね!」と
話しかけられると、面食らってしまい、
同時にとっても嬉しい。

この人、できるな!と思ってします。
ほとんどの場合、トリマーさんとか、獣医さんとか、
犬業界関係の方でした。

ドッグランなんかに行くと、詳しい方も多くて、
ベドリントンを知ってる方率も若干高かったです。

ごくわずかですが、以前に飼っていたという方ともお会いしました。
ワイマラナーを連れた白人の青年が、
「昔飼ってました」と、懐かしげに撫でてくれたことや、
年配のご婦人二人連れが嬉しそうに近寄ってきて、
ベドは少ないから、もしかしたらうちにいた子と血が繋がってるかも、と
話しかけてくださったことがあります。

ファルを飼い始める前に、ベド飼いの先輩、数人に
同じことを言われたのを思い出します。
「ベドを一度飼ったら、他の犬は飼えない」

私は他の犬種を飼ったことがないから、
どの犬種も、そうなのかもしれないし、
違うかもしれないけど、
一度ベドを飼った人にとって、
ベドは特別な存在になる。

話しかけてくれた元ベドオーナーさんもそうだったんだろうな。

残念ながら、偶然バッタリ突然に、
ベドを連れた方に会ったことって、今までないのですが、
会ったらきっと私も、
絶対素通りできない。
はい、自信があります(^_^;)。
9-041128ファル

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ファルコン、又の名を。。。

前回(ファルコンと、「はてしない物語」。)の
ネタ振りに、つっこみます(^_^;)。

ファルコンは、まぁ、いろんな名前で呼ばれてました。

その1、本名「ファルコン」ですが、みんな「ファル」と呼びます。

その2、名前を聞かれ「ファルコン」と答えると、「ファル君?」「春君?」「パルコん?」
    などと聞き返される。聞き取りやすい名前にすべきだった(^_^;)∂。

その3、丁寧に敬称をつけてもらうと、「ファルコン君」となる。
    ありがたいが言いづらそうだ。

その4、見た目がこれですので、初めて見た人に「羊!?」とか、「ヤギ!?」とか、
    指差して言われる、もしくは、「。。犬ですか?」と、遠慮がちに尋ねられる。

その5、初めてファルを見た、会社の同僚、いきなり、「メリー!」と呼ぶ。
    羊ちゃうし、しかも、オスだってば。

その6、血統書には、全然違う名前が載ってる。正式名は、、、長すぎて覚えてない(^_^;)。

その7、窓辺でよく跳ねてるので、通りすがりの小学生に「ジャンプ君」と呼ばれていた。

その8、家族がファルの話をする時、なぜか「犬」とか「けもの」とか、名前で呼ばないことが多い。
    時には、呼びかける時も、「おい、そこの犬」とか(^_^;)。
    (照れ屋さんが多いのだ、ということにしておいてください(^_^;))

その9、特に長男は、名前を呼ぶのが照れ臭いようで、ファルに用があっても、
    「おい」とか、「こら」とか。。。

その10、食べ物(犬に害のないもの)を床にこぼした時、即刻、ファルがやってくる。
    この時、「今、処理班が向かっています」と誰かが必ずアナウンスする。
    
あ、その10、拾い食いはよくないですね(^_^;)。
犬が食べちゃいけないのが落ちたときはちゃんと気をつけてたのでご安心を。
今でも、誰かが何かこぼすと、「処理班がおらんなぁ」と、
みんながファルを思い出します。

そして、その4なんかは「ベドリントンあるある」?

10-051205ファル

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球根リレーに、追いつけない(^_^;)。

忙しい、忙しいと、ドタバタしている間に、
春はどんどん加速しております。

とりあえず晴れ間を見つけて
写真だけは撮ってるのですが、
ブログにアップできない間に
球根リレーもどんどん進行中!!

3月中に植え替えたいものもたくさんあるし、
種まきの計画も立てたいし、
もちろんお花屋さんで苗も仕入れたいのですが、
あぁぁぁ、パニックです!


スノードロップ、クロッカス、ミニアイリスに続いたのは、
白い妖精、ミスクトスケンコアナ。
昨年より、株数は減ってしまったけれど、
3年目の今年も健在です。
(2016/3/5)
20160305 P01ミクスト

(2016/3/8)
20160308 P02ミクスト

(2016/3/19)
20160319 P06ミクスト

昨年の様子
 → ミスクトスケンコアナ、2年目。

関連記事
 → ミスクトスケンコアナの謎を解く。
 → ミスクトスケンコアナと、プスキニア。



青い妖精はシラー・シビリカ。
混じりっけのない青に、心が洗われます。
(2016/3/18)
20160318 P05シラー

(2016/3/20)
20160320 P11シラー

(2016/3/20)
20160320 P01シラー

関連記事
 → シラー・シビリカ、今年もおかわり。



陽だまり色の水仙、テターテート。
丈夫でよく増える優等生。
なんと、今年で植えてから20周年ですよ!
毎年綺麗に咲いてくれてありがとう。

テターテートは、私が写真に興味を持つきっかけになったお花。
4年前の記事の頃より、上達したかしら?
(いや、カメラをコンデジからミラーレスに替えたおかげ?)

 4年前の記事 → スイセンと、写真修行。

(2016/3/15)
20160315 P03テターテート

(2016/3/18)
20160318 P04テターテート

(2016/3/20)
20160320 P10テターテート

(2016/3/20)
20160320 P09テターテート



甘い香りは桜色のヒヤシンス。
水栽培から地植えにしたものですが、
4度目の開花ですよ。
(2016/3/20)
20160320 P13ヒヤシンス

(2016/3/19)
20160319 P07ヒヤシンス

関連記事 
 → 球根リレー、ぽつぽつと。
 → 桜色の、ヒヤシンス。



こちらも白い妖精のようなプスキニア。
つぼみもまだあるので、もうしばらく楽しめそうです。
(2016/3/20)
20160320 P14プシュキニア

関連記事 
 → 球根リレー2015、それから。
 → ミスクトスケンコアナと、プスキニア。



そして黄色のドレスは、きまぐれ水仙、バルボコディウム。
(2016/3/20)
20160320 P08バルボコ

関連記事 
 → 原種スイセン バルボコディウム。



ムスカリも色づき始めています。
(2016/3/20)
20160320 P12ムスカリ



取り急ぎ、球根リレー。
速報にてお届けしましたぁ!

そうこうするうちに、雫咲き系の水仙や、
チューリップにもつぼみが!
続報、、、いつ出せるかなぁ。。。

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ファルコンと、「はてしない物語」。

ファルコンの名前の由来を、時々尋ねられます。
えっと、何だったっけ?
そうそう、私は鳥好きなので、
当然のように、鳥関係の名前を考えたんだった。

ベドリントンは、猟犬。
毛並み美しいテリアに、
俊足を誇るハウンド犬ウィペットの血筋を入れて
創り出された犬種とも言われている。

ふわふわしつつも、
細身で引き締まった体型。
リードをはずす機会はほとんど無いのだが、
いったんノーリードになると、
ほれぼれするスピードで走る。

小鳥も好きだけど、空翔る鷹も好き。
そうだ、ハヤブサ( falcon )にしよう。

それに、白い、ふわふわの毛並みは、
なんだか、映画「ネバーエンディングストーリー」の
ラッキードラゴン、ファルコンに似てる。
よし、決定。

実は、あの映画自体はあまり好きではない。
原作の方が大好きだった。
兄が図書館で借りてきていた原作「はてしない物語」を、
読み始めたら止まらなくなり、
夜明け頃までかかって、一気に読んでしまった(^_^;)。
その後、高校生の時、自分で買って、何度も読み返したものだ。

今回、この記事を書くにあたって、wikipediaで検索したら、
映画で、私が、「なんでやねん」と思った点、
原作の前半のみの映画化、ラストで主人公がとった行動、
などに対して、原作者もご立腹だったらしい。
なんだか、妙にうれしかったであります。

ただ、映像化された「ファルコン」と
「幼ごころの君」の姿は、
結構いいかな、と私は思ってました。
原作者的にはNGだったのね。
続編があったのも知らなかった。
知ってても多分、見なかったけど。

さて、当の本人(犬)、
名前に関して、まったくこだわりは無かったようだ。

「どうせ、いつもまともな名前で呼んでくれへんし。」
ん? いつもなんて呼ばれてたかって?
けれどもこれは別の物語、いつかまた、別の時に。。。

11-050223ファル

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ファルの散歩道。

告白します。
私、ファルがいなくなってから、
太りました。。。

私 「なんか、最近体重計に、ありえへん数字でるんやけど」
旦那「え?体重計壊れたかなぁ?」

出産以降、一時体調を崩した時に痩せた以外、
ほとんど体重は変化なかったのに。とほほ。

そんなに散歩の量は多くなかった(ファル、すまん)方だと思うのだが、
ファルが道草ばかりするから、
ほとんど運動になんてなってなかったと思うのだが、
やはり、毎日歩くって、
積み重ねって、すごいんだなぁ、と実感。


私の家は、小さな川沿いの遊歩道から、一本中に入ったところ。
川沿いの道は、ところどころ車が入るところもあるけど、
ほとんどは車が入らないようになっていて、
犬の散歩には最適の環境でした。

だから、多くの犬の散歩コースにもなっていて、
犬好きのファルにとっては好都合。
今日は誰に会えるかな、と、いつも楽しそうでした。
20130508ファル散歩


そういう私、犬を飼う前から、
散歩犬とすれ違うと、ずっと犬を見てへらへらしてるし、
状況が許せば犬と飼い主さんに話しかけちゃう人でした。
だから、ファルを飼い始めた頃、
あらゆる犬に「あそぼー!!」と寄っていく
ファルを見て、旦那さんには
「犬は飼い主に似るんやな」と、笑われたものでした。


今も、散歩中の犬を見ると、可愛いなぁ、と思います。
でも、ファルを飼う前の気持ちとは違って、
ほんの少し寂しいような。

あ、いやいや、
いつもしんみりするわけじゃないんですよ。
ファルのおかげで知り合えたワンたちや飼い主さんと
今も出会えば挨拶します。

それはファルが残してくれた、
とても素敵な贈り物だと思うのです。

リードはもう持たないけれど、
ダイエットも兼ねて、
さ、散歩に出かけるか!

(2012/8/22 お散歩ファル
  尻尾が下がり気味なのは、暑かったからかな?)
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