花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

2年目のアストランティア。

(2016/5/7)
20160507 P01アストラン

この蕾を見つけた時、
どんなに胸が高鳴ったことか!


昨年、VIP待遇でお迎えしたアストランティア・ローマ。
 (昨年の記事 → 憧れのアストランティア。

たったの1本ではありますが、
花芽をつけてくれました。

数年前に植えた地植えのアストランティア苗は
毎年春の終わりにようやく葉をだし、
枯れてなかったのねと、期待をもたせてくれたけど、
とうとう一度も咲かないまま消えてしまいました(;_;)。

それに比べて、この鉢植えは、
今年の春先に、きちんと葉をだしてくれました。

順調に葉が増え、これはもしや、と
期待しつつ、肥料を置いて見守って。

でてきた花芽はたったの一本(^^;)。
でも、私にしては上出来かな?
(2016/5/29)
20160529 P07アストラン

この庭で夏秋冬を過ごし、
すっかりうちの子になって,
ご褒美のようにつけてくれた花芽。
たった一本でも、この再会は、心から嬉しい。
(2016/5/22)
20160522 P05アストラン

陽に透ける萼片は
ガラス細工のようだし、
(2016/5/18)
20160518 P03アストラン

キラキラのシベは、
ピンクと白の真珠のよう。
(2016/5/18)
20160518 P04アストラン

咲いてくれて、
ありがとう。
(2016/5/22)
20160522 P06アストラン


これからアストランティアさまの苦手な
梅雨と夏がやってくる。

なんとか涼しく過ごさせてあげよう。
来年もまた、この美しい花に会えますように。
(2016/5/18)
20160518 P02アストラン

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5月の花、もうちょっと。

5月もそろそろ終盤。
まだまだ春だと思っていたら、
もう数日で6月!
焦りつつ、写真を整理してます(^_^;)。

夏まで咲き続けるから、
うっかり紹介し忘れてたのは
ヒルザキツキミソウ。
(2016/5/7)
20160507 P01ヒルザキ

毎年爽やかに咲く、
コンボルブルス・ブルーカーペット。
(2016/5/9)
20160509 P02コンボルブルス

いよいよ咲き始めました。
きっと夏中、いや、
冬の初めまで咲く続けるであろう
八重のルドベキア。
(2016/5/18)
20160518 P03ルドベキア

ラベンダー。
この写真は蕾です。
咲き始めると同時に、収穫したので、
花の写真はありません(^_^;)。
ドライフラワーの季節も到来。
昨年のをドライも片付けなきゃ。
(2016/5/26)
20160526 P08ラベンダー

白い河原撫子はすでに紹介しましたが、
ピンクもやっと咲きそろってきました。
(2016/5/28)
20160528 P09ナデシコ

春の終わりを告げるのは、
自転車置き場の姫様、ヒメヒオウギアヤメ。
(2016/5/22)
20160522 P07ヒメヒオ

今年は次男がクロスバイクに買い換えた。
この花の写真を見ると、
我が家の自転車置き場の変遷がわかる(^_^;)。
(2016/5/22)
20160522 P06ヒメヒオ


毎年チャレンジしては失敗するニゲラ畑。
なんだかうまく育たない。
日当たりが悪かったのだろうと、
特等席を用意したら、
やっとこさ、ある程度の結果がでました。
(2016/5/22)
20160522 P05ニゲラ

でもね、春先まではこの倍くらいの株があったの。
花がつくまでにへなへなと。。。
日当たりかなぁ、土かなぁ、ネキリムシ?
憧れのニゲラ畑を作るには、
日当たりと風通しのよい、
草原のような庭が必要(^_^;)?
(2016/5/22)
20160522 P04ニゲラ


草原のような庭があれば、
夏にはヒマワリ畑とコスモス畑を作りたい。
ついでに家庭菜園やハーブ園も。。

妄想は広がるが、
そんな広い庭、誰が世話するの??
やはり私には、この小さな庭がジャストサイズ(^_^;)。

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カンパニュラのブルー。

5月の青い花といえば、
カンパニュラを外すことはできません。

カンパニュラのブルーは、
混じりっけのない青よりも、
ほんの少し赤みがかかった、
青紫に近い色。
(2016/5/9)
20160509 P01ベルフラワー

最初に咲いたのはベルフラワー。
(2016/5/14)
20160514 P03ベルフラワー

鉢植えで育てる他に、
ハナミズキの根元に地植えにして、
自然な感じでも楽しんでいます。
(2016/5/9)
20160509 P02ベルフラワー


同じように小さな花のカンパニュラは、
アルペンブルー、別名ホシギキョウ。
(2016/5/18)
20160518 P04アルペンブルー

先ほど書いたベルフラワーの反対側に
こちらも地植えにしています。
(2016/5/18)
20160518 P05アルペンブルー

最盛期にはこのとおり、星の海が!
(2016/5/21)
20160521 P07アルペンブルー


モモバギキョウも、
毎年咲いてくれています。
(2016/5/21)
20160521 P06モモバ

風が吹けば、ゆらゆら揺れて、
5月の庭の幸せを感じます。
(2016/5/22)
20160522 P08モモバ

花の形は、日本の桔梗によく似ています。
(2016/5/22)
20160522 P09モモバ


昨年の秋に寄せ植えに使った、
青とピンクの桔梗も、今は庭に植えています。
(昨年の寄せ植え 2015/9/13)
20150913 P06寄せ植え のコピー

たぶん園芸品種の五月雨桔梗でしょう。
早生の品種なので、秋を待たずにもう花芽をつけていますが、
まだ咲くまでには時間がかかりそう。

桔梗も、祖母が大好きだった花。
花を育て始めてすぐの頃に植えていたのですが、
日当たりが悪くていつの間にか消えてしまったのでした。
桔梗を植えるのは久しぶり、
花が咲くのが楽しみです。

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5月の花、まだまだ。

澄み切った青のベロニカたち。

少しだけ咲いた、ブルーフォンテーン。
(2016/5/18)
20160518 P05ベロニカフフォンテーン

そして、クレーターレイクブルー。
(2016/5/13)
20160513 P02ベロニカクレーター

ちょっぴりしか咲かなかったのは、
秋の植え替えをサボった私が悪い。(反省)
そしてハナミズキの木陰で日当たりも悪い。

そうなの、ベロニカはお日様大好き。
葉っぱは茂るし、ほっておいても枯れなくて、
とっても逞しいのに、花が咲かない。
来年はもうちょっと対策を考えねば。


もう1種類のベロニカ、
ベロニカブルーカペットも、
ごく最近咲き出した。
(2016/5/22)
20160522 P13ベロニカ

小さな小さな花だけど、
この青さは、ベロニカの証。


バーベナ・リギダ・ポラリスは、
ご機嫌な咲きっぷり。
(2016/5/22)
20160522 P14バーベナ

淡く、清楚な花色とは裏腹に、
(2016/5/18)
20160518 P06バーベナ

地下茎で好き勝手な場所に
にょきっと顔を出しては、
ヒャッホーと花を咲かせる。
(2016/5/13)
20160513 P01バーベナ

この花の自由奔放さが、
私は嫌いではない。
(2016/5/22)
20160522 P10バーベナ


自由奔放といえば、
マルバストラムを忘れちゃいけない。
(2016/5/22)
20160522 P12マルバストラム

生育旺盛で、どこにでも蔓を伸ばし、
気に入った場所に根をおろすので、
「生えてもいい場所」を決めて、
そこからはみ出たら、
情け容赦なく切り戻すことにしている。
(2016/5/22)
20160522 P09マルバストラム

ただ、お花は本当に可愛いので、
困ったことに憎めない。


ジギタリス・シルバーフォックス。
(2016/5/18)
20160518 P04ジギタリス

お気に入りだったアプリコットは枯れてしまったが、
この子は今のところ元気。
基部がだいぶ木質化してきているので、
夏を越せるかどうか、ちょっと心配。
(2016/5/14)
20160514 P03ジギタリス


クランベリーも咲いている。
(2016/5/18)
20160518 P07クランベリー

とてもとても小さな花で、
くるんと上むく花びらが可愛い。
(2016/5/18)
20160518 P08クランベリー

時々4枚の花弁のうち、なぜか一枚だけ、
ちらっとめくって見せたりするのもご愛嬌。

可愛い赤い実、たくさんなりますように。
(2016/5/22)
20160522 P11クランベリー

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宿根亜麻、曙風露、河原撫子、薔薇。

なんか、呪文みたい(^_^;)。
花の名前を漢字にすると、
なんだか違った顔に見えます。

宿根亜麻は英語で
ペレニアルフラックス( Perennial flax )
学名が リナム・ペレンネ Linum perenne 。
私はいつも、「リナム」と呼んでいます。
(2016/5/13)
20160513 P05リナム

「亜麻色の髪」はもちろん、
この花のような青い髪、、ではなく、
亜麻から取れる繊維(リネン)の色のような、
ごく淡い茶色の髪のことだそうで、
一般的な金髪とも、少し違う色だそうです。
(2016/5/09)
20160509 P03リナム

リネンの原料は、主に一年草の亜麻ですが、
この花は宿根する園芸種だそうです。
弱々しく見えるのに、なんだかんだで毎年咲いてます。
とても爽やかな青い花です。
(2016/5/9)
20160509 P02リナム

可愛いピンクのお花、
曙風露(アケボノフウロ)はゲラニウムの仲間。
学名は Geranium sanguineum
(ゲラニウム・サンギネウム)
(2016/5/14)
20160514 P08アケボノフウロ

ゲラニウムは夏越しが少し難しいのですが、
その中でもこの種は比較的丈夫とか。
(2016/5/13)
20160513 P04アケボノフウロ

漢字の名前もあるからには、
日本原産?と思ったら、ヨーロッパ原産だそうです。
(ハクサンフウロやげんのしょうこなどが、
 日本産のゲラニウムです)

ゲラニウム、大好きだけど、
たいてい夏に枯らしちゃう。
さてさて、この子は夏を越せるか??
(2016/5/7)
20160507 P01アケボノフウロ

白花も育ててます。
(2016/5/14)
20160514 P06シロバナフウロ


河原撫子は、言わずもがなの日本の花。
ピンクも植えてるけど、白ばかり元気(^_^;)。
おしとやかな大和撫子、というよりも、
巨大化してちょっと暴れ気味。
(2016/5/14)
20160514 P09ナデシコ


花の漢字といえば、「薔薇」。
変換はできるけど、私は書けません(^_^;)。

我が家で唯一の薔薇は、
ポリアンサローズのシュネープリンセス。
(「白雪姫」のことだそうです。)
(2016/5/14)
20160514 P07バラ

薔薇には憧れるけど、
病気や虫にいつも狙われていて、
守ってあげなきゃと、
きっと神経を擦り減らしちゃうから、
植えないの。
あぁ、弱虫な私。
(2016/5/18)
20160518 P10バラ


5月の花、まだまだ続きます。

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