花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

ネメシアで、秋の寄せ植え。

今、玄関に飾っているのは、
こちらの寄せ植え。
(2016/10/13)
20161013 P01寄せ植え


背の高い淡いピンクの花は、カラミンサ・ネペタ。
(2016/10/25)
20161025 P06カラミンサ

濃いピンクの粒つぶの花は、
寒さに強い頼もしい花、
エリカの仲間のカルーナ・ブルガリス。

そして、メインは3色の宿根ネメシアです。
(2016/10/13)
20161013 P02ネメシア


宿根ネメシアは、本当に花色が豊富。
赤、黄色、紫、青、なんでもござれ、ですから、
これで冬にも戸外で咲き続ける耐寒性があれば、
パンジービオラに肩を並べる存在になるのでは、
と思うほどです(^^;)。



その日も、寄せ植え用の花を買いに、
ノープランで花屋に行ったのですが、
ずらりと並んだ色とりどりのネメシアたちが
なんだか、
カラフルな包み紙にくるまれて
ワゴンに積み上げられた、
輸入もののキャンデーたちみたいに見えて、
心をぎゅっと掴まれました。

迷って迷って、選んだ3株。
(2016/10/25)
20161025 P04ネメシア

私には珍しく、ポップな感じの寄せ植えになりました(^^)。
(2016/10/25)
20161025 P05寄せ植え


カラミンサとネメシアは、
宿根草ではありますが、
冬になれば花が途切れます。

その頃にはパンジーで、
冬の寄せ植えを作りましょうね。
(2016/10/25)
20161025 P03寄せ植え

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10月の庭より。

昨日の夜、天気予報で
「明日の朝は冷えますよ」のアナウンスに、
慌ててチラさんず(我が家のエアプランツ)を
部屋に入れました。

今朝、再び外の定位置にて。
背景のハナミズキの葉も色づいて、
もう、そんな季節なんですね。
(2016/10/25)
20161025 P10チランジア


すっかりマイペース更新になっております(^^;)。
10月も、残り1週間。
今月の庭を彩ってくれた花たちを
駆け足で綴ります。


毎年、こぼれ種ででてくるサルビア・コクシネア。
(2016/10/13)
20161013 P06サルビア

早いものは夏から咲いてるのですが、
夏の花が終わった秋、
霜が降りるまで咲き続けてくれるので
とても重宝します。
(2016/10/1)
20161001 P01サルビア


こちらもサルビアの、アズレアです。
暴れるので夏に何度も剪定するのですが、
結局、花の頃には、わちゃ~っと伸びて、
通路を塞いで咲き乱れます。
(2016/10/13)
20161013 P05アズレア

でも、この花の青は、本当に美しい。
暴れても、許す。
(2016/10/16)
20161016 P07アズレア


ダンギクも可愛い。
(2016/10/5)
20161005 P03ダンギク


種まきして育てたものは、もう枯れたけど、
こぼれ種で後から芽を出したケイトウ・ホルンが、
子猫のしっぽみたいに可愛く咲いてました。
(2016/10/1)
20161001 P02ケイトウ


花じゃないけど、コムラサキの実も、
こんなにたわわに実っています。
(2016/10/10)
20161010 P04コムラサキ


ハナミズキも色付き始め、
赤い実と、そして枝先には来年の花芽が!
(2016/10/25)
20161025 P12ハナミズキ


おや、
気まぐれアネモネのパルマータが、
今頃つぼみをつけています。
(2016/10/25)
20161025 P09アネモネ

夏の初めに芽を出して、
夏越しを心配した双葉たちも、
(2016/7/3)
20160703 P03アネモネ2

なんとか無事に育ちました(^^;)。
さて、どこに植えようか?
(2016/10/25)
20161025 P11アネモネ


ビオラの苗を買ってきました。
(2016/10/25)
20161025 P08ビオラ

そろそろチューリップの球根も植えなきゃね。
寒くなる前に、秋の庭仕事、もうひと頑張り!


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ユーパトリウム・チョコラータ。

去年作った秋の七草風寄せ植え。
フジバカマ代わりに入れたのが、
ユーパトリウム・チョコラータ。

銅葉に、ちらほら白い花を咲かせた小さな苗は、
この後、透けるような白い花を咲かせました。
(2015/9/13 左奥の赤っぽい葉っぱです)
20150913 P06寄せ植え

その後、地植えにしておいたら、
とても丈夫ですくすく育ち、
今年は1mくらいの高さに育ち、
たっぷりと花をつけました。
(2016/10/5)
20161005 P01

頭が重くて、傾いちゃうので、
あちこち支柱で支えてます。
特に雨の後は傾いちゃう(^^;)。

もしゃもしゃしてるようにしか見えない花を、
マクロで撮ってみました。
(2016/10/5)
20161005 P04

花びらも、しべも、透けるような白。
だから、あんなに眩しい白になるんですね。
(2016/10/5)
20161005 P02

今は堂々とした姿ですが、
冬には地上部が枯れて、地下茎で冬を越すようです。

葉や茎の色も個性的。
大きく育ちすぎてびっくりしましたが、
美しくて、丈夫な、頼もしい秋の花です。
(2016/10/5)
20161005 P03

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初めての、和綿。

何年前のことだったか、
旦那さんが綿の種をもらったので、
プランターで育て始めました。

移植に弱かったり、
芽が出てもナメクジにやられたり、
葉巻虫に丸坊主にされたりと、
ちょっと手強かったのですが、
実った綿花は、納得の可愛さ。

そして、毎年それなりに収穫して、
植えついでおりました。



ここ数年、苗作りに失敗したりと、
ちょっと熱が冷めて育ててなかったのですが、
イベントで、茶色の綿の種をもらってきたので、
久々に育ててみました。


そしたら、なんか、様子が違う。


出てきた芽も、
葉っぱの形も似てるけど、
ちょっと小ぶりで、
葉の切れ込みが深い。
背の高さもこぢんまり。

5年前の綿の写真、
(2011/9/29)
110929wata1.jpg

こちらが、今年の綿。
(2016/9/14)
20160914 P01

あれ? って思ってたら、
咲いた花の色も違う。

どうやら、今まで育てていたのは洋綿で、
今年蒔いた種は、和綿。

なるほどね。

洋綿の花は、
酔芙蓉に似ていて、
咲いた朝は淡い黄色で、
やがてピンクに色がつく。
咲き方も、上を向いて、
どうだ!とばかりに咲く。

咲き始めの洋綿(2011/10/12)
111012wata3.jpg

咲き終わりの洋綿(2011/10/13)
111013wata6.jpg

和綿の花は、オクラに似ていて、
黄色くて、中心はえんじ色。
少し小ぶりで俯きかげんで咲く。
色が変わることもない。

和綿(2016/8/14)
20160814 P01ワワタ


ついた実も、洋綿は上むき。
和綿はうつむいている。
和綿(2016/10/1)
20161001 P05

好天が続くなら、
実が開いてから収穫するけど、
開くまで待つ間に雨が降ると、
ふわふわが傷んでしまいます。

9月は雨が多かったので、
こまめに見守りました。
実が茶色く色づいて、
少し開き始めたら、
切り取って室内で乾燥させるとOK。
こんな風にちゃんと熟しましたよ。
和綿(2016/9/24)
20160924 P02

白いのは、ドライフラワーで一つだけ残ってた洋綿の実。
和綿と洋綿(2016/9/24)
20160924 P03

育て始めるときは、実の色が違うだけだと思ってたのに、
いろいろ違ってて、こんなに驚くとは、
思いもしませんでした(^^)。


日本に気候に合っているのか、
小ぶりだからか、
和綿の方が、育てやすい感じがしました。

種も収穫できたことだし、
来年も育ててみるかな(^^)。

和綿(2016/10/1)
20161001 P04


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