花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

ミスクトスケンコアナの謎を解く。

秋に、チューリップを通販で買ったとき、
一緒にポチった球根。

シラー ミスクトスケンコアナ
Scilla mischtschenkoana

名前が、まるで呪文のよう。
140122ミスク1

ラベルの写真は一見プスキニア。
でも、解説に、「プスキニアより大きな花が咲く」
と、あるからは、プスキニアではないのだ!

値段もプスキニアの倍以上。
そして、何より、情報が無く、
「ミスクトスケンコアナ」で検索しても、
あまり情報がでない。

「???」なまま、
謎に購買意欲をかき立てられて、ポチっ。

今年はプスキニアも買ったので、
咲いたら比べてみよう的なノリで。

 *  *  *

最近、再度、学名の方で検索したりしていると、
ようやくいろいろわかってきた。

「Scilla mischtschenkoana」は、
「ミスクトスケンコアナ」以外に、
「ミッシェンコアナ」と読んだりもするらしい。

更に、この学名で呼ばれだしたのは最近で、
その前は「Scilla Tubergeniana」と呼ばれていた。
(これもまた、「チューベルギニアーナ」とか
「チューベルゲニアナ」とか、いろいろな読み方をされている)

「mischtschenkoana」が正しいが、誤って、
「Tubergeniana」の名前で流通した。という説もあった。

どちらにしても、あまり日本では流通していない花らしい。
情報が少ないわけだ。

ただのプスキニアの大きい版?と思ってたら、
プスキニアは、しべの周りに筒状の覆いがあり、
ミスクストスケンコアナは、筒状の部分が無いそうだ!

なるほど、同じシラー属のシビリカに、形が似ています。
葉や、花びらの水色ラインは、
プスキニアによく似ているんですけどね。

 *  *  *

なぜ、突然この話題を持ち出したかというと。。

芽が出たからです!!!
140122ミスク2

プスキニアは、まだ動いていません。
やっぱり、別種なのね。

少しずつ謎が解けて、
ますます楽しみなミスクト、、うー何回打っても覚えられない。
ミスクちゃん。(以後省略(^_^;))

開花は3月ごろらしい。
ミスクちゃんの花、楽しみです!!!



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