花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

小さなサボテン。

我が家の窓辺の特等席に、
小さな小さなサボテンがひとつ。
131120サボテン1

その子の名前は金鯱(キンシャチ)。
厳つい名前だが、直径わずか3センチ。

たしか、子どもが小さい頃、
雑誌に付録でついてた種を蒔いた。

何十年も生きるらしいよ、
50センチとかになるらしいよ、
すごいねー、
と、
わくわくしながら蒔いた。

あれから、早10年。

3つだけ育った金鯱は、
外で育ててたものが枯れたり、
植え替えで枯れたりして、
残っているのは、たったの1個。

ほんとは日向が好きなはずだが、
外で育てて枯れたことがあるせいで、
怖くて、ずっと窓辺に置いてる。
だから大きくならないのかな?

わかっていながら、やっぱり、
枯らすのは怖い。
なんだろう、この愛着。

時々色が悪くなって、
枯れたか?と、心配になるが、
いつのまにか、また、
生きのいい色のとげがでてきて、
ほら、元気ですよ、と、
安心させてくれる。
140129サボ1

サボテンって、多肉以上に無口で、
ちょっと付き合いづらいなと思いつつ、
とげの色一つで、なんとか会話になるのだと、
気づいたのは、やっとここ数年。

植え替えは、とげが痛くて大変だし、
ちっとも大きくならないけれど、

これからも長ーく、側に置きたい、
無口で渋い、我が家の古株。



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