花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

夏の声

アサガオを育てている。

夏休みの宿題でもないのに、毎年毎年。

なんとなく春には種をまくし、
こぼれ種で生えたものをみつければ、
プランターに植えるのだ。
110713asagao.jpg

あと、ヒマワリの種もまく。
春にチューリップとビオラが咲く花壇で、
花が終われば必ず。

毎年、こいつらがいないと、
夏がこないような気がして、
繰り返し繰り返し。
110714ヒマワリ

苦手なはずの夏。

でも、
待ち遠しかった夏休み、
終わらないでと願った夏休み。
入道雲、風鈴の音、かき氷、
そして夕立、、、



今年初めて、蝉の声を聞いた今日。

庭のヒマワリに、小さなつぼみを見つけました。
110714himawari.jpg
スポンサーサイト
多肉のお花(クーペリーとセダム・アクレ) | Home | 梅雨明け!

コメント

こんばんは☆

素晴らしい記事ですね☆
文章が最高!!
私も、遠いいつかの夏に思いを馳せました。
そして、「少年時代」が頭の中をグルグルと・・・^^

向日葵、朝顔、カキ氷、夕立、風鈴、蜩・・・

暑くて不快なのに、夏の思い出は何故美しいのでしょうね☆

2011/07/14 (Thu) 22:50 | Bee #- | URL | 編集
Bee さんへ

Bee さん、お褒めいただき、ありがとうございます。
ちょっと恥ずかしい、でも、うれしいです(^_^;)。

夏、苦手だけど、大好きなのかもしれません。
朝顔や向日葵を植えながら、確かに私は夏を待っているから。。

子どもたちにも、思い出に残る素敵な夏を、
過ごさせてあげたいな、と、毎年思います。
(実行できてるかは「?」ですが。。)

「指折りまってた夏休み」は吉田拓郎の「夏休み」でしたね。
思い出してしまったので、修正しておきます。
陽水さんの少年時代も、夏休みの名曲。私も好きですよ。

「蜩」は「ひぐらし」と読むんですね。
あの声は、とびきり涼しげで素敵ですよね。
今聴こえてるのは、暑さ倍増のアブラゼミです。。ふー。

2011/07/15 (Fri) 09:31 | ぺんぎんびたき #EKt0oX0Y | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ