花咲かぺんぎん

~ お花 時々 いきもの ~ 八王子の片隅で、ゆるーい感じのぺんぎんが、                                                                          小さな庭を、毎日毎日、ぼぉーっと眺めて暮らしていましたとさ。。。

ブルーベリージャム大成功!

今年のブルーベリーは、約2kg収穫できました。
この袋ひとつが、約500gくらいです。
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ブルーベリージャムを作ろうと、
一袋、冷凍庫から出しました。

私が作ると、ジャムというより、
いつもサラサラのソースになります。
煮詰め足りないのか? と、長時間煮詰めて、
飴みたいになったこともあるし(泣)。
だから、煮立ってから15分くらい加熱して、
固まらなかったらあきらめることにしてます。
ソースの方が、飴よりは、ましなので(^_^;)。

ソース状でも、味はけっこうおいしくて、
作ると毎朝、プレーンヨーグルトに混ぜて食べます。
でもね、パンにつけるには、やっぱりジャムが欲しい。

ジャムは、果物に含まれる「ペクチン」で、
ゼリーみたいにとろとろになるらしいのですが、
調べてみると、ブルーベリーは、
もともとペクチンが比較的少ないので、
失敗しやすいのだそうです。
しかも、冷凍すると、更に失敗率が上がるらしい。

レモンなど、ペクチンを多く含む果物を
加えて作ればいいらしいのですが、
なかなか上手にできません。

先日、ショッピングモールに買い物に行った時、
こんなものを発見!
110923jam2.jpg

ちょっとずるい気もするけど、
もしかしたら、これでジャムになる??

まず、箱に書いてあるとおり、小鍋に水とペクチンパウダーを入れ、
沸騰直前まで温めて溶かし、ペクチン液を作ります。

ここからは、いつもどおりのレシピで、
ジャム用の瓶を煮沸して、用意しながら、
ホウロウの鍋に冷凍のブルーベリー500gと砂糖170gと
レモン汁大さじ1を入れ、よく混ぜ合わせて、ゆっくり加熱。
ブルーベリーから水分がでてきて、沸騰し始めたら、
灰汁をていねいに取りながら、弱火で15分くらい煮ます。
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ここで、いよいよペクチン液投入! 
ペクチン液は、冷めてどろっとしてます。効きそう。
よく溶かし混ぜて、更に10分くらい加熱します。
あれ?まださらさら。。
失敗か?と思いつつ、瓶詰めして冷ます。

ま、失敗でもいいか、今度はもう少しブルーベリーを
減らして挑戦しよう、と思ってたら、
冷蔵庫でしっかり冷ますと、、

ほら、傾けてもあまり動かない♡
110923jam5.jpg

やったー! 私にもおいしいジャムができました!
ペクチンさん、ありがとう♪
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